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新着情報

JET(Junior English Test)ついに日本上陸

TOEIC®TEST、TOEIC Bridge®の前段階テスト
ジュニア向けコミュニケーション英語テストのスタンダード
JET(Junior English Test)ついに日本上陸
世界と共通のテストで、小学生からコミュニケーション英語に慣れ親しもう

ジュニア向けコミュニケーション英語テストのスタンダード JET(Junior English Test)

国際コミュニケーションズ JET委員会(株式会社空内 委員長坂井修 京都市中京区( http://www.jet-japan.ne.jp/ )は、米国IMET(Institute for Measurement in Education and Training)が開発した、ジュニア向けコミュニケーション英語テストを、2010年9月から日本に導入いたします。

米国IMETは、TOEIC®TESTやTOEFL®TESTを開発した米国ETS®で、開発に携わったDr.Steven.A.Stupak氏が責任者として運営する機関で、信頼性の高いテストを 開発しています。

JETはすでに韓国、中国でも実施され、韓国では昨年度10数万人が受験しています。このJETテストを日本では、国際コミュニケーションズJET委員会が実施することになりました。初年度は1万人。3年後には15万人の受験者を見込んでいます。3年後には、世界での同時実施による国際間の子供の英語力の比較を予定しています。

JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)


JETの特徴

細かな級設定で無理なく受験 一つずつステップアップ!でモチベーション継続

1-2級、3-4級、5-6級、7-8級、9-10級の10段階と、細かな「級」設定で学習者の能力を評価します。5レベルのテスト問題で、スコアにより2つの級の合格判定を行います。10段階の合格判定で、無理のない目標が設定できるので、モチベーションが継続します。

合格を目標に意欲向上!成果を確認して次のステップへ

JETは、合格判定と同時に、スコアレポートを提供します。モチベーション維持と目標設定の為の「合格判定」。学習の成果と次のステップへの指標としての「スコアレポート」。「目標」としての役割と、「能力判定」の役割を兼ね備えたテストです。

英語力以外の要因を最小限に!小学生でも親近感のある場面設定

受験者の年齢などを考慮し、学校生活・キャンプ・誕生日パーティ等、子どもが慣れ親しんだシチュエーションを素材として出題します。シチュエーションや場面設定が理解できず戸惑わないように、英語力に関係のない要因を最小限にしています。

受験者適正に合わせた、時間と問題数!受験者年齢の集中力に配慮

受験者の集中力とその持続時間を考慮して、級別に適切な時間と問題数にしています。また時間内に効果的な評価が行われるよう、判定精度の高い問題で構成しています。すべての聞き取り問題は2回ずつ出題し、小学生・中学生の受験者が問題を聞き逃さないように配慮しています。

なおJETの実施に関しては、当初全国の塾および私立小学校での実施を予定しております。

【報道・実施に関するお問い合わせ先】
国際コミュニケーションズ JET委員会事務局 担当 : 事務局長 清水和男

〒604-0875
京都市中京区車屋町通竹屋町上ル砂金町403番地 田丸産業ビル1階
TEL : 075-257-7830/FAX : 075-229-6271


2010年04月27日 | 一覧に戻る