「JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)」が日本経済新聞に掲載されました。
「JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)」が日本経済新聞に掲載されました。
教育関連システム開発の空(京都市、北田秀司社長)は10月、小中学生向けの英語テストを全国で実施する。
英語能力検定試験「TOEIC」の元プロジェクト責任者が作成したテストで、コミュニケーション能力を重視した。韓国と中国では同様のテストを実施しており、アジアの受験者とスコアを比較できる。
空がテストを作成する米国の研究機関と契約し、日本での独占販売権を得た。「JET(ジュニア・イングリッシュ・テスト)」の名称で私立の小中学校や学習塾に参加を呼びかけ、テストを年3回実施する。受験料は2800~3800円。
問題は聞き取りと読み取りで構成し、「1~2級」から「9~10級」まで、5種類の難易度があり、スコアに応じて英語の能力を判定する。学校生活やキャンプなど、小学生にとって身近に感じられる題材を選んだ。初年度1万人の受験を見込む。
2010/07/28 日本経済新聞 朝刊 13ページ
2010年07月28日 | 一覧に戻る








