CSRの取り組みについて
弊社におけるCSR活動とは、本業を通じて社会の様々な課題に対し、製品開発を通して環境・医療・教育などの社会問題の解決への糸口を提供するとともに、企業として誠実なコンプライアンスへの取り組みを実施しております。
また、労働環境の分野では、会社とは、社員一人ひとりが自立しプライドを持って自己実現できる場と位置づけ、そのことが可能になる仕組みを会社として提供することが、働く人たちへの環境整備であると考えさまざまな新しい試みを積極的に実践しております。
また、大きな社会の課題としての「環境問題」についても、意識啓蒙を図る運動を全社をあげて取り組み、徐々に結果を出しております。
最後に企業市民としてスポーツや救急救命などの非営利活動法人への支援、協賛なども積極的に行い、地域の市民活動の活性化に貢献しております。
弊社の社会的意義の実践のご紹介
医療分野
医療費の削減をテーマに、病診連携システムを開発し、検査データの共有を可能にし、患者様本位の医療体制を提供しております。また、京都府下京医師会様とICカードによる共通診察券のシステムを導入し、患者様データを一括管理し、登録医療機関においてデータ共有することで、患者様が「安全」「安価」な医療を享受していただける仕組み可能にいたしました。
また、次年度から実施される特定健康診査・特定保健指導の分野においても国民の健康に貢献すべく対応システムを開発し、医療機関にご導入いただいております。
教育分野
教育の現場におけるIT環境の遅れに対し、また、子供たちのITリテラシーの遅れを危惧し、社団法人 日本青少年育成協会様と共同で、中古パソコンの寄付を企業から受け、教育現場にふさわしいクリーニングと設定を行い、教育現場へ導入するという新たな取り組みを行っております。
環境負荷の軽減
学習のペーパーレス化を図ることを目指し、イーラーニングのプラットホーム、CBTの開発を行い、検定団体様、企業様、民間教育企業様に積極的に導入していただき、ペーパーレス化から環境負荷の軽減に貢献する取り組みを行っております。
誠実なコンプライアンスへの取り組み
弊社では、個人情報を適切に保護することが社会的責務と考え、プライバシーマークA820765(01)を取得し、運用してまいりました。コンプライアンスに関しては、社内の教育や実践だけではなく、お取引先に対しても、ご提案・ご指導させていただいていくことが社会的使命と考え日々実践いたしております。
働きやすさの実現
社員一人ひとりが自立しプライドを持って自己実現できる場と位置づけ、安心して働ける会社の実現を目指して、少子化問題に対しては「育児休業制度」、年金問題に対しては「確定拠出年金制度(401K)」を導入し、労働環境の整備に努めております。 また、完全フレックス制度やメンタルヘルスへの取り組みなど、働く人たちの目線で仕組みを組み立てていっております。
環境への意識啓蒙活動
弊社で働く一人ひとりが環境問題に対して少しでも意識を向け、具体的な行動を起こすことがこの地球環境への貢献活動の第一歩と考え、社員全員に箸袋を提供し、マイ箸の普及を行っております。
企業市民として
企業市民として、地域の様々な活動に対して、支援、協賛を行っております。主だった団体は下記のとおりです。
- 特定非営利活動法人 セントジョンアンビュランス
(救急救命普及活動) - 社団法人 日本青少年育成協会
(教育分野) - 特定非営利活動法人 エキストラオーディナリーラーニング
(メンタルヘルス) - 女子サッカーチーム バニーズ京都サッカークラブ
(スポーツ)など










