春の準備

『冬の畑』あんまり動きがなくて、なかなか登場せんかったけど
今日、ちょっとした「動き」と「教え」と「学び」を頂きました

春の準備 畑への感謝と土作り
今は畑に何も作物が植わってないけれど、今だから出来ること
今日までの感謝とお礼、そして春に向けての準備開始

土にも栄養を与えてあげないと、持続可能な循環は生まれない
土も働き詰めだと疲弊して、悲鳴をあげて痩せていく
土の中の微生物くんも、空気があって、ちがった微生物友達が必要

ほったらかしではなく、人間が感謝や愛情を畑に注ぐ事で
土やその中に住む生き物は来るべき春の準備に取り掛かる

ここで大事なことを教わった「待つこと」「自然への敬意」
人間の都合の「早く」「今」「結果」のサイクルでなく、「待つこと」
人間がコントロールしているという錯覚から覚醒し
「自然への敬意」をもって身を委ねる事、驕りを捨てる事

自分に投影しても、学びますな~
「今、今、今」「結果が優先」「スピード重視」
少しはこの呪縛から解かれてはいるけれど、まだまだ現代人やな

そして、畑での作業一つとっても、自然を何とかしようとしたり
作物の出来に対して、エゴ丸出しになったり・・・
多いに反省、そして学習させてもらいました

ほんまにあきひんし、「農」のある暮らしは豊かやな~
今年はどんな畑での物語りがあるんかな~ 楽しみです

そして、今年は挑戦してみよっかな コメ作り!!!
あっ・・・ 言うてもうた  あらららら

 

そろそろやばいかも・・・

そろそろやばいもしれへんな、マイノートパソコン!!!

時々、機嫌が悪くなり、見たことのない画面になったり
「やばいでっせ」信号を頻繁ではないけど送ってくれる
「だましだまし」とまではいかへんけど、虫の知らせは感じる

元々そんなに高くない僕のITリテラシー
そんな状況を見ると途端に自己話が押し寄せてきて

「突然、機能不全になったら今あるデータは・・・」
「新しいの買うたら、データの移行や設定が・・・」
「電気屋さんに行っても何をこうたらええのかようわからんし・・・」
「けど、やばいかも・・・ でも、今はまだ使えるやん」

堂々巡りで、そして、落ち着くところ「明日、考えよっと!!!」

この一連の行動を観察していて、まさに僕の一つの縮図を見た
よく解らんこと、出来れば避けたいこと、ちょっとだけ後回し
そして、ちょっとだけ後回しを、何度も何度も繰り返す

そして、遣らないといけない事を表面的に回避したつもりに
でも、事実は何も変わっていないし、後に送る事でもっと大変な事に
え~い!!! ここで今までのパターンから抜け出しやる

これを繰り返してたけど、ブログに書く事で宣言します
「新しいの買います!!!」  パチパチパチ!!!

何を買うたらええのか解らんけど、聞けばええし
今のデータもお引越ししてもらえばええし
何でもかんでも、自分で処理しようとせず、
サポートをもらう事! 助けを求める事!
マイノート君が教えてくれた学びです  おおきに! 

謙虚に受け取る

最近、ほんまに思います「ありがたいな~」と
『コーチ』『コーチング』ええもんでっせと、言うてはいるけど
まだまだ社会認知という点では、低い認知度やのに

クライアントの方からご友人を紹介していただいたり
お取引先企業をご紹介していただいたり、
いろんな方からご紹介をいただく機会に恵まれて
ほんまにありがたいなと実感しております

ご紹介していただけるという事は、何かしら価値を見出して
下さっている事だと思うし、それと僕自身を認めていただいて
いる事でもあるので、ほんまに嬉しいですね

コーチとして関わる事で、僕自身も学びをいただいたり
気づきをいただいたり、そして勇気付けられたりしているのに
その輪を広げてくださる いや~ ほんまにありがたいです

ただ、ご紹介だからと言って、今以上に気合を入れるのではなく
肩に力を入れすぎず、ちょうどいい塩梅で、今までどおり
そして、その一瞬一瞬、目の前の方に100%で関わる
その立ち位置だけは忘れず、肝に銘じて関わっていこう

謙虚に受け取って自分にできることを精一杯やってみる
その積み重ねを、その関係性を、評価してくださっているわけだから

必要以上に力まず、空回りすることなく、今まで通り
出来ることを誠実に、そして正直に関わっていこう
これが僕の持ち味やから!!!
「ありがとう!」「感謝!」の輪が広がる事をイメージして♪

                       感謝!!!

理屈ではないお話

理屈でわかる事 大事なことです
論理的である事 正しい答を導くこと これも大事
その事はその事として肯定しつつ、ちょっと違った観点で

「直感」「虫の知らせ」決して合理的でないし、何の根拠もありまへん
けど、どう考えても、理屈ではよく解らないけれど
何の関係があるかどうかも解らんけど人と話をしていて
出てくる内なる声 そして、出て来方も人それぞれ

コーチングでも直感は大事にしているし、コーチの直感が
クライアントさんにとって大きな気づきや内面の動きを誘発させる
こともしばしば。コーチとしても、大事な資質の一つ「直感」

しか~し、ここにもありました「落とし穴」
人には直感をきちんと伝えて、関係ありますか? なんて言っているのに

自分の事になると、ここにも罠が・・・ 
「危ないぞ」「鼠が大群で逃げている」なんて言葉が聞こえてきたら
「これって直感?それとも自己制御?」 直感に解釈が・・・

ポジティブに生きることは素晴らしい、前向きにプラス思考で
なんてある種刷り込みをされていると、聞き逃してしまう大切な
「虫の知らせ」 これは多いに吟味が必要!!!

ザワツキ感やどちらかといえば立ち止まらせるような言葉や映像
確かに、安全領域から出ないようにする自己制御かもしれない
でも、本当に大切な理屈ではないメッセージかも・・・

出てきた「直感」そのものには良いも悪いもないという事
出てきた「直感」に解釈を加えた受け取り方をしていないかという事

大事なことはそこにも理屈や概念を入れずに
「直感」を直感として扱ってみる事 理屈でなく 
自分の心に正直に 生き物の反応として

Playerであり続けること

好き嫌い、賛否両論あると思うし、全てオッケーではないけれど
大阪市長の橋下さんのこの言葉には大いにアグリーです

「あほなコメンテーターの方々、
そこまで言うならやってみて下さい」
一見乱暴な言葉に聞こえるけど、ここには真実があるな

まあ、全部が全部ではないけれど、僕は以前から
「評論家」「コメンテーター」と言う職業はどうも好きにはなれん
勿論、なりたい仕事ではないし、なる気にもなかった仕事やけど

「何でやろう?」その真意は、橋下市長の言葉に凝縮!!!

ある方に教えていただき、自分のあり方にとても影響を与えた言葉
「コートの外の会話」と「コートの中の会話」
何処まで言っても、コートの外の会話は「評論」の域を脱しない
そしてそこには「責任、我になし」・・・ ですな

それも一つの人の生き方やし、ええのかも知れへんけど
僕は出来ることなら、いつも自分を「コートの中」に置いておきたい
プレーヤーの方がおもろいし、勝っても負けても全て自分が創った結果
コートの外の観客とは得られる喜び、学び、豊かさがはるかに違う

確かにコートの外の会話は、正論やし、そうできたらええやろな
けど、七転八倒しながらでも、コートの中で智慧絞って、汗を流す
その方がおもろい生き方やと思うし、「生きてる~」実感有りヤン

アホなコメンテーターのあり方になってしまいそうな時もあるけど
「やってみること」「コートの中に居ること」
大事にしてあげよう、たった一回の人生やから

やっぱり「あり方」って大事やな~

新しい年 感謝から!

新しい年が始まりましたね
本来であれば、「あけましておめでとう」やと思うけど
今年はその言葉より「感謝」でスタートしましょかね

何の明確な理由もないけれど、なぜか「感謝」が出てきたので
ユニバースの声にしたがってこの言葉にしてみよっかな

意味を後付けするとしたら、こんな感じかな
何が起こっても必然な事として、必要な事を受け入れる
その瞬間、感謝できない事が起こるかもしれない
そんな時でも、受け入れる事から、自己の大きさにも感謝する
こんな感じ、我ながらええ後付けやんか 自画自賛!!!

人間と言う生き物、「意識して生きる事」「意図を持つ事」
ほんまに重要な事やし、違いを生む生き方やと思うな~

2012年、様々な分野の方の予言や展望、予測を目にしますが
ここでも大事なのは、「自分自身」「自分が源泉」やと思うのね

そんな自分が今年のテーマを持つとしたら・・・
さあ、今年は自分自身、どんなフラッグをもって進もうかな
出て来た言葉は

                            『より自由に』
          二次元の世界観から三次元の世界観へ

こんな事書くと、あいつまた精神世界に飛んでいってもうた
と言われるかもしれませんが、本人いたって真面目に現世に
おりますのでご心配なく です

ポイントで言うと、今まで制限していた自分自身に感謝をして、
手放して、そして、新たな領域を自由に飛びまわってみる
そんな一年を「自分が源泉」として創作していきま~す

2011年最後のひとり言

2011年もあと少し、これが今年最後の「ひとり言」に
どんな年やったかな~ この時期、一年を振り返り、そして来年は

そんな書き出しもええけど、今年はちょっと違った感覚があるので
それに委ねて「ひとり言」書き連ねてみましょかね

というのも、僕だけかもしれへんけど、一年が妙に早く過ぎて
けど、早いんやけど過去を見てみると随分昔のような気がして
なんか、不思議な感覚ですな・・・ 

なんというか、時間の感覚が、今までになかった不思議な感覚・・・
早いといえば「あっという間」やったし、起こった出来事を改めて
体験してみると、とんでもない事を今年一年で経験したとも言えるし

いや~ 不思議な時間感覚を改めて味わっております

何というか、過ぎていく時間の長さと、過去においてある思い出の
距離感が違うというか、うまく書けん・・・・
これって、観察しがいのあるテーマかも知れへんな

そして、ここから何を創っていこうとしているのか?
今、出てきた自己話は「明確でなくてもええんちゃうか?」

不明確さを何とかしようではなく、そこに居るという自覚から
混沌をよしとしたところから、そこから創っていく

今までの自分だったら、明確に理路整然と、明確なターゲットに向けて
スッキリとした空気感と見通しのよさ、こんなワードの中から
未来を創ろうとしていたけれど、来年はちと違うのでおもろそう

2012年、ここから何を創っていくのか
もしかしたら何も創らないのか
それも含めて、自分自身に 乞うご期待 ですな

開催決定しました!

既にチラ見せ告知をしていました
チラ見せ告知?フライング? 2011-10-9
http://www.freemind.co.jp/coach/2011/10/post-219.html

コーチングのプロが伝える
話して、聴いて、元気になる「コーアクティブ会話術」
開催が決まりましたので皆さんにお知らせしま~す♪
 パチパチパチ
↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓
http://kokucheese.com/event/index/23647/

日 時  2012年 2月18日(土)
                            13時~16時30分(受付12時30分より)
場 所  大阪天満橋 ドーンセンター 5階視聴覚スタジオ
‎料 金  5,000円   定 員 24名
    ※ 是非、おいで下さい! お待ちしとります!

・相手から元気が湧いてくる聴き方のコツ
・話していて元気になる会話のコツ
・人間関係がよくなる会話のコツ   

誰でも行けるの?
勿論、コーチでない方も、これから学びたい方でも、
もっと平たく言えば、どなたでも参加オッケーです
だって、どんな方でもコミュニケーションは必要だも~ん

そして、コミュニケーションは双方向

「事柄より人に焦点」などのコーチングのエッセンスを、
お互いが知っていれば、よりよい関係が育まれると確信しています

まあ、体験してみてください。お待ちしています。

 

冬の畑からの学び

すっかり畑も冬の様相に
お借りしている畑をちょっと離れた所から見てみると
夏の様相と全然違う これはすごい発見やな~

なんて言うか、高さがないのです 畑そのものに
夏の畑は「太陽に向かって」という形容がぴったりやったけど
今の畑は、「大地と共に」そんな感じの風景かな
しっかりとそれぞれの植物が地面に根を下ろし生きている

植えつけたたまねぎさんも地面にしっかりと根を下ろして
いると思われるが・・・ 目に見える成長はない
ソラマメさんも発芽して、10センチ位の高さに育ったけれど
そこからは、じっと育つのを待っているみたい

この姿を見ているだけでも、植物、いや自然の凄さを体験!!!
誰に教えてもらったわけでもないけれど、待つことを知っている
そして、太陽に向かっていくのではなく大地の恵みを栄養に
育ち始める時期までじっと充電、そして辛抱!

これも人間として学ぶべき事が一杯やな~

ついつい、どんな状況でも頑張ってしまおうとする自分
頼まれるとどうも断れなくなってしまいがちな自分
栄養を蓄えることなく、インプットしたらすぐにアウトプット
自分の為をちょっと脇において、すぐに人様の為に意識が・・・

今はまさに僕自身、冬野菜の時期かもしれないな
ある方に教えてもらった一言「余の為」「世の為」「人の為」

今は特に「余の為」を意識して大切にしてあげよう
冬の野菜からの大きな学びに身を委ねてみよう
僕も自然の一部やから 人間やから 枯渇せんように


 

『止まると死ぬのじゃ!』

「止まると死ぬのじゃ!」
関西ではお馴染み、間 寛平ちゃんのギャグの一つ

まさに、ちょっと前の「勝ち負けゲーム」の中に居た自分を
ほんまに上手に形容しているビンゴワードだったので
時々自分に問いかけ、立ち止まって見る仕組みワードでもあったな

「駆り立てられてしまう自分」「過度な意欲に使われてしまう自分」
もう卒業したとおもてましたが、そうは問屋がおろしまへんでした

何気なく最近の自分を見ていて、何か得もいえない違和感
スローな生き方を、自分次第な生き方を選択していたつもりだったが
よくよく観察してみると心の中は『止まると死ぬのじゃ』状態・・・

前進する事が悪いわけではない、動く事が悪いわけでもない
大事なポイントは「自分の中にいる亡霊に操縦される事」
まさにリアクティブな世界、自分であって自分でない世界

何を焦っているのか 何を追いかけているのか
立ち止まる事の大切さや 今に居る豊かさは知っているのに
自動反応として もっと もっと もっと 駆り立てる意識

でも、体は大切なメッセージをちゃんと発信してくれる
この所の急激な気温の変化についていけず、風邪ひきさんに
体がブレーキをかけてくれて始めて見えた『駆り立て感』

この事も人間勉強の一環で既に学んでいた事なんやけど
体が悲鳴をあげるというまさに体を張ったサポートがあったから
気付けたこと  まだまだ修行が足りまへん!!!

アクセルを踏むのも、ハンドルを切るのも自分次第
『止まっても死なん』から、亡霊さんに使われんようにしてみよう
そっちの方が楽やし、本来の自分はこっちやから

 

株式会社空