反発係数とはうまくいったもんだ
いつからだろう、「人」の耐える力が小さくなったと感じるのは
いつからだろう、そんな風に「人」を小さく扱いはじめたのは...
そんな気付きから意識が向いた言葉、「反発係数」
ラグビー日本代表監督だった平尾誠二さんの著書で出会った言葉だ
今、ラグビーの世界でもあの大男たちのメンタルに変化が起こっているらしい
あの何事にも動じないように見える大男たちが監督・コーチに
怒鳴りつけられるだけで、いとも簡単にフェードアウトしてしまうらしい...
まさにマネジメントから、いや、関わりそのものから管理者に求められるものが
変化してきている。「今の若いもんは!」ではすまされない
ここでも、「過去と他人に変化を求めるのではなく」「自分と未来に変化を
起こす」しか活路はないようだ
何ができるだろうか どんな関わりからチームを活性化させようか
部下を信じ、部下の能力を引き出すこと
コーチング、学んでみようか