反発係数とはうまくいったもんだ

 
いつからだろう、「人」が弱くなったと感じたのは
いつからだろう、「人」の耐える力が小さくなったと感じるのは

いつからだろう、そんな風に「人」を小さく扱いはじめたのは...
そんな気付きから意識が向いた言葉、「反発係数」
ラグビー日本代表監督だった平尾誠二さんの著書で出会った言葉だ

今、ラグビーの世界でもあの大男たちのメンタルに変化が起こっているらしい

あの何事にも動じないように見える大男たちが監督・コーチに
怒鳴りつけられるだけで、いとも簡単にフェードアウトしてしまうらしい...

まさにマネジメントから、いや、関わりそのものから管理者に求められるものが
変化してきている。「今の若いもんは!」ではすまされない

ここでも、「過去と他人に変化を求めるのではなく」「自分と未来に変化を
起こす」しか活路はないようだ

何ができるだろうか どんな関わりからチームを活性化させようか
部下を信じ、部下の能力を引き出すこと 

コーチング、学んでみようか

足し算と引き算

 あなたは部下や周りの人に「足し算」で関わる人?
それとも「引き算」で関わる人?
そんな問いが私に向けられた
このブログを読んでいただいている「あなた」はどっちでしょうね

それは、「エンパワーメント」という言葉を学んだときに私に向けられた問い

ビジネスの世界では「権限委譲」と訳されることが多いみたいですけど、
算数にどうつながるんでしょうね 

それは

組織がフラット化し、今までのような「指示命令」「ただやれ」といった
コミュニケーションから部下を信頼し、部下を認め、仕事を任せる
という新しいマネジメントスタイルの象徴

そんな視点で自分を見てみたら「足し算」と「引き算」が出てきた

私は部下を「信」で関わっているだろうか?「認」できているだろうか?
「任」はどうだ?

「信」できていますか?「認」できていますか?「任」できていますか?

「足し算」ですか それとも 「引き算」ですか
できることなら「足し算」の視点で人とかかわりたいものです

ターゲット【目標・的】

 
 「ターゲット」
あるようでないもの いつの間にかずれるもの
あったはずだけどいつの間にかすり替わるもの

最初は崇高な「目的」や行動結果である「ターゲット」を
持っていたのに、いつの間にか「やる事」に埋没してしまう

どれだけターゲットを明確に持ち続けられるか
ターゲットさえずれなければ「行動」は呼び起こされる
そして、その行動もターゲットに向かう行動となる

「何のために」一度、皆さんも今の仕事と対峙して問うてみると
見えてくるかもしれませんよ。
「何のためにこの仕事をしているのか」

同じ仕事をするのなら自分の本質と魂が喜ぶ結果を手に入れたい

あなたのターゲットは何ですか?

固い! 堅い! 硬い!

 ブログを見てくださった方からのありがたいフィードバック
「どこの偉い人が書いたかと思ったよ」
「ブログの書き手が特定できなくてよかったね」

そんなに僕らしくないんやろうか?
僕はこのブログを通して何を伝えたいんやろ?

「普段の自分」??? でも、これも自分でしょ???
「わらかすこと」??? それもありかな???
仮面の言葉 いやいや、本当に大切にしたい事を書いている
いいブログだね~ そんな言葉がほしいんだろうか?

「評価されること」 組織で仕事をする人たちなら気になる言葉
う~ん、なかなか立ち位置をしっかり決めるって難しいですね

そのうち、写真が登場したり、軽い話題が書けるかもしれないけど
今はこれが自分 そう思って書き連ねていこう

それが自分、そして自分 
自由さだけは手放さず、正直に誠実にやってみよう

素敵なフィードバック、ありがとうございました

「自分が変われば組織も変わる」

 
 「自分が変われば組織も変わる」
多くの会社を指導する立場の先人達が言ってきた事

「自分が変わる」 
どう変わる事が「組織が変わる」ことなのか?

大切な要素は「自分が源泉」という立場をとることだと私は信じている

すべての出来事は自分が源である という
立場をとることだと

言い換えれば「当事者意識」を持って「いま、ここ」に
あることと対峙することとも言えるかもしれない。

世の中のニュースを見ていて、傍観者、最終的な
責任をとらない人たちのつまらない事件が多すぎる。

社保庁しかり、優秀な学業成績を収めてきた人たちが
あまりにも責任を果たせない「あり方」や「立場」を
とっている

そんな日本に微力ながら一石を投じたい。
いや、投じていく、そして小さな波紋を少しずつ
大きなものにしていこう。

この世に生を受けた証として