笑いなさい

 ある方のメールマガジンで

最近よく笑っていますか? 
何よりも、いつも笑っている人には近づきやすいものです。

こんなくだりが紹介されていた。本当に僕もそう思う。
「笑うこと」「笑顔」は両者にとっていろんな影響力があるみたいだ
笑ったほうも、笑顔をプレゼントされたほうにも

ずいぶん昔になるが「和顔施」という言葉を教えていただいた事を思い出した
仏教の教えで、いつも和やかで穏やかな顔つきで人や物に接する行為だそうだ

「笑いなさい」と言われてふとこの言葉を思い出した

常に笑顔で接することは難しいかもしれないが
自然な笑顔で人と接することができたら、
どれだけの人に肯定的な気持ちをプレゼントできるだろうか

おだやかな 顔の施し 笑顔って素敵な人間の力だな
心がけてみよう

うれしい出来事

 
あるクライアント先での出来事、その法人をご利用になられた方から
「あそこは素晴らしい!すべての従業員が僕の情報を把握して
 接してくれる、本当に気持ちよかった」
こんなお褒めの言葉を耳にした

うれしかった、心の底から
理由は「ホスピタリティ・接遇」の研修を僕がさせていただいた
からではない
1日や2日の研修でこんなに劇的に変化するとは思っていないし、
そこまで傲慢な研修講師になりたいとも思わない

何が嬉しいかというと、トップを筆頭に,そこにかかわる方々が
「おもてなし」の意識を持ち続けた結果を作られたから

自己の最善を他者に尽くすこととは?
誰のために仕事しているのか? 何のために働いているのか?
こんな問いを持ち続けられたんだろうな
その結果として、「今ここ」にいらっしゃるお客様に、最高のもてなしを
されたんだろうと思うと本当に心から拍手を送りたい

こんな素敵な方々と仕事ができたご縁に感謝!
ただただ感謝 ありがとうございました

ホスピタリティ

 心のこもったおもてなし」日本語だとこういう言葉
感じる世界の言葉だと僕は理解している

接遇・マナー、その領域の講座では必ず扱うカテゴリー
確かに「基本動作」も大切だとは思うが、一番大切なのはここだと思う

いくら、丁寧に正しい言葉で接してもらっても、魂が入っていなければ
単なる慇懃無礼な世界になってしまう

何のために働いているのか?
誰の喜ぶ顔を手に入れたいのか?

もしかすると、サービスの領域の話ではないかもしれない
人として、そんな領域かもしれない

相手がこちらの行為に何を感じてくれるか
いくら心を込めたつもりでも受け取り手の感じ方次第
そう言ってしまうと元も子もないが、ただできることをやり続けるだけ

「心をこめて」伝わるといいな

最初の一歩

 
今年からプロコーチ養成講座にスタッフとして参加をさせて
もらっている
そこでいただいた情報を今日はあつかってみようかな

今、多くの人が「プロコーチ」を目指しているが、経済的に自立した
「プロコーチ」と呼ばれる人に実際なっている人はトレーニングを
受けた人の7%~8%くらいだそうだ

この数字が、多いと感じるか、少ないと感じるかは受け取り手の
感覚だと思うが、僕が一番に感じたことは「最初の一歩」を
いかに踏み出すか、また、踏み出すことを躊躇したり、止まって
しまう人がいかに多いのかということ

どんな世界でも、一歩を踏み出せた人は次の一歩を踏み出す権利を
プレゼントしてもらっているということ

そこには無限の可能性があるともいえる「最初の一歩」
「最初の一歩」を踏み出すことって、すごい未来を作れるチャンスが
あるということ

少しの勇気と引き換えに、とんでもない未来の変化というプレゼントを
手に入れられるとしたら

みんな、そこに気付いてほしい
止まっていても景色は変わらない、そのことに

「感」「即」「動」