「なんのために」

 最近のコーチングセッションでよくこの言葉が出てくる
ターゲットではなく、後付けの理由でもない

一人ひとりが大切にしている価値観へのアプローチ
その人の本質かもしれない「何のためにこの世に生を受けたのか」
そんなところへの問いかもしれない

これだけ聞くと、哲学的であったり、宗教的に聞こえるかも
しれないが、今の僕にとって、とても大切にしたいと思っていること

高度成長の世の中だったころだったら、こんな問い自体
必要なかったかもしれないが、今のこの世の中では大切なことに
思えて仕方がない

そこを見ないとただの作業、そこを間違えると結果も違ってくる

「それは、何のためにやるのですか?」
「何のために、起業したのですか?」
「何のために、働くのですか?」
「何のために、この世に生まれてきたのでしょうか?」

その人の本質、源泉と言っていいかもしれない
出来ることなら、その人の「何のために」の伴走者でありたい

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