質問のパワー

  解っているようで分かっていない、自分のこと
「これ!」そこから見続けることで損失しているものに気付かない

そんなとき、コーチングは非常に機能するコミュニケーションだと実感する
クライアントの思い込みを手放す意図で、「視点」を変える質問を
投げかけたり、クライアントの価値観を呼び覚ます質問を投げかけたり
俯瞰することで、宇宙の果てから、今の自分を見てもらったり
多士済々な球種で関わってくれる、そして、自分が自分を見始める

そして、その位、質問にはそんなパワーがあるだけに取扱注意!
そのパワーを違ったあり方から扱うと、とたんにクライアントを
誘導したり、マニュピレイト(操り)してみたり、自分の答えを言わせたり
使い方一つでどうにでも使える厄介なやつ

自分の体験を信じ、「クライアントの大きさを引き出すために」「可能性に
気付きを提供するために」「小さな執着を手放すために」大きなゲームに
使っていきたい

そして、皆さんも一度、チャレンジしてみてください
自分の欲しい情報を手に入れるためだけでなく、部下や取引先の
本質を呼び覚ます事を意図して投げかけてみてください
今までと違う、関わりが見えてくるかもしれませんよ

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