おかげさま

 ええ言葉やな~ 「おかげさま」

辞書を引いたら
「他人から受けた助力や親切に対して感謝の意をこめていう語」
漢字は「御蔭様」 う~ん 改めて学ばさせていただきました

改めて、人への感謝を味わえる言葉だと思うな
そして、大切にしたいあり方からの言葉だと痛感する
そこには「人」への想いが込められているから

そして、「おかげさま」は場を暖かくしてくれる
言われる方にとっても、言う方にとっても和やかに暖かい場を
提供してくれる

僕にとっては「ありがとう」の次にアウトプットしたい言葉
いつも人さまに「ありがとう」「おかげさま」と言える自分でいよう

人とのつながり

 
『人とのつながり』
繋がるってなんだろう?

ちっちゃかった頃、誰しも謳いましたよね
お~て~て つ~ないで~

つながりのあったあの頃、幼馴染と手をつないで遊んだ以外に
そう、物理的な問題の外にも

いつからだろう、「繋がり」より「合理性」が勝ち始めたのは
「繋がり」より「経済性」が、「繋がり」より「勝ち負け」が

ゆっくりでもいい、どんくさくてもいい、泥くさくてもいい
本質は忘れていない、この感覚 この感触

人は一人で生きてるつもりだけど、決して一人では
生きていけない生き物だから

大切にしよう「繋がり」

人間の可能性

  揺るぎのない信念、いやこれがなかったら今の仕事は出来ないかも
「人間の可能性」本当に大きなもの、そして、深いもの

自分自身にとってもクライアント、いや、全ての人間やってる
人にとって持っているもの

発揮するも、止めるも、蓋をするのも、その人の今
コーチの出番でござい!

僕は信じたい
ただ今、何かがあって「止めているだけ」
ただ今、何かの理由で「蓋をしているだけ」

僕はお医者さんでもなんでもないので「治療行為」を
するつもりは毛頭ないけど、ただ、その人の可能性を
信じる存在ではあり続けたい

「あなたの大きさをあなた自身で実感してください」
「あなた自身の存在の影響力を『今』この瞬間におののいて下さい」
「あなたがいるだけでどれだけの人が勇気付けられ、
生きる力を手に入れているかを知ってください」

ただ、それだけを気づいてほしい

コーチの役割

 
コーチの役割について、立ち止まってみた
コーチングを受けて多くのクライアントの方々は実生活に違いを創る
コーチの役割はそれなのか?

実生活の違いについても千差万別
ちょっとした行動の違いから、あり方のシフトまで
コーチのかかわりは同じつもりなんやけど・・・

何が違うんだろうか
コーチはそもそも何をする人なのか だんだん混沌としてきた自分

でも、ひとつだけ確信があるとしたら、「人ってすごい存在である」
と言うことを体の芯で実感しているということ

そこから、一歩ずつ、大胆に、いつも100%で

だからコーチは面白い 
結果は保証しないけど人は変化するから

今、できることを、出て来たことを場に投げ込むことから
やり続けてみよう、そのうちに自分とっての次が見えてくるでしょう

自立すること

 コーチという仕事をしているとこのワードが時々出てくる
いい意味ではなく、どちらかというと修行のスペースとして

人と話をしていて、考えることなくすぐに聞いてくる人
「どうしたらいいでしょうか」「わかりません」
「教えてください」「やり方はどうしたらいいんですか」

僕の中から、とたんに出てくる「評価」「判断」そして「怒り」
「考えろよっ 大人でしょ」

とたんに空気が変わる。相手も気づく位に・・・
いかん、いかんと思いつつ「依存」は嫌いだと心は叫び続ける

もっと自分の大きさを知ってほしいし、もったいないといつも思う
自分で考え、自分で行動し、自分で結果をつかんでみる
すごくダイナミックだし、生きてる実感もたっぷりいただけるのに

そう思うと、本当に残念な気持ちになってしまう
ここまで書いて、「そう決めつけている自分」も発見するが
やっぱりここは譲れない。
だって、人間としてこの世に生まれた奇跡を心底味わってほしいから

他人次第、環境次第ではなく自分の足で自分の人生歩んでほしいから