それでも僕は人を信じる
裏切られても、踏みにじられても、痛い目にあっても
信じていきたい「人間」を
僕自身、ここまでの変化に驚きを感じる
人間関係プログラムで「蓋をした感情」を扱っていた時
「信じない」衝撃的な言葉を口にしたことを思い出す
人は最後は裏切るもの、人を簡単に信じてはいけないもの
用心深い祖母から頂いていたありがたいお言葉
知らず知らずのうちに、最後のジャッジは「蓋をした感情」が
長い間、僕を無意識で支配してきた
輪の中でも、どこかさめていた自分、どこかで距離感を保っていた自分
振り返ると「蓋の中の感情」は巧に僕を操っていた
自分のコーチングセッションでも出てくるこのお方たち
でも、そんな感情もあってよし、そのことを自己受容していった
ところから、徐々に自分の変化が起こってきた
生身の人間だから、自分にとって痛いことは体験したくない
悟りを開いた人になったわけでもないし、右のほほも左のほほも出しません
でも、ひとつ違いを創ったことは「自分から信じない」を
手放していこうとしていること
もう一回、後一回、この人に関わってみよう、その人の中にある本質に
生身の人間として、「もういい」と叫びたくなることもいっぱいあるけど
最後に自分にもう一度プレゼントしたい
あきらめるな! 信じていこうよ「人間」を