意図的な協働関係

 
コーチとクライアントとの関係
最初、「コーチはこうあるべき」「コーチ然として」なんて
コーチ先生病にかかっていたが、ようやくわかってきた
「意図的な協働関係」

ただ、コーチが頑張るもんじゃないし、コーチは偉い人でもない
一人ひとりクライアントも違うわけだし、僕との関係も違う
クライアントが求めていること、行きたいところ、いろいろ
違ってそれもよし

そして、目の前にいる人間と僕という人間がどんな関係を創って
行くのか、そのことを明確にしていくことでクライアント自身にも
自分の役割が明確になり、コーチングの場が威力を発揮していく
起爆剤になっていく

コーチひとりの力で、もしコーチングの威力や結果が決まるのであれば
僕はコーチとして充分でないかもしれない
この「意図的な協働関係」があるからこそ「場」に威力が生み出される

そのくらい大切な関係「意図的な協働関係

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