大切な仲間たち

 
コーチングの勉強をし始めてどの位たつのだろうか
そして、僕は間違いなく「コーチング」を学んでいたはず
確かに、少しはコーチらしくなってきたし、学びも活かしている

どうやら、手に入れたものはそんなものだけじゃなかった
この数年間で手に入れたもの「大切な仲間たち」
ほんまもんの、とんでもない宝モノを手に入れた

ここまで生きてきて、大切な仲間がいなかった訳ではない
ただ、この数年の変化はすざまじい

繋がり・関わり・理解・想い・受容・許容・感謝
いろいろな言葉が出てくるけど、どれもピタッとはまらない
それ位、今の自分にとって大切な宝モノ「大切な仲間たち」

これからも大切な仲間たちをもっともっと増やしていこう
そして、関わった人たちからも、その人を源泉として
創り上げていってほしい 宝モノの波紋を

ステキな世の中を一人ひとりが創り上げていってほしいから

今生のお役

 最近、スピリチュアルブームらしい
「私の前世は...」「オーラは何色?」こんな会話が聞こえてくる

「生まれ変わり」基本的には「あってよし」と思っている
ただ、今を逃避する理由や、今を都合のいいように解釈
するのはどうなんだろうかと少し首を傾げてしまう

見える人も、見たこともある人もいる世界かもしれないが
僕自身は見えない人のようだし、見たこともない

ただ、ひとつだけ「あってよし」といわせる理由は
今生、生まれてきた理由があることだけは、何の根拠もないけど
確信しているから、今を生きる理由や、その人にしかない
「お役」が必ずあると確信しているから

だから、「今」のその人に焦点をあて続ける
自分も含めた「人」の可能性を大きく開いてほしいから

生まれてくること自体、奇跡かもしれない
だとしたら、何か意味があるはず、だから開いてほしい
人生の主役として

行動の結果

 何か新しいことをチャレンジする時、すぐに出てくる
今までの「人生のクセ」それと「理性」という罠

「こんなことをしたら...」
「失敗したら...」
「やりたいけれど、今じゃないかも...」

ちょっと視点を変えてみてみると、どれも動く前の思考
動く前に人は安全領域を合理的に作りたがる生き物みたいだ

そんな時のひとつの行動へのヒント
行動を引き出す「仕組みを作る」
止めるものを自覚する「仕組みを作る」

行動をすることは、行動をするだけのこと
そこには『失敗』も『挫折』もないのかも

ただ、あることは「意図」した結果かそうでなかったか
それだけのことかもしれない

そして、そこで初めて出てくる会話
「そして、どうする」
さあ、どうする やってみますか 自己話と会話しますか

立ち止まってみること

 何も予定がなかったこの数日、意図して「止まる」をやってみた
「止まる」と言っても物理的に座禅を1日中組むわけではなく
ただ、意識の中で「立ち止まってみる」という体験をしてみた

まあ、でてくるわ でてくるわ 後回しにしていた自分のこと
「これが終わったら」「この仕事を先に片付けてから」
そうして生きてきた自分を大発見!

そして、立ち止まった自分から普段の自分を俯瞰してみると
これまた、こっけいな自分を発見した
「何かに」いつも追いかけられているような幻想と一緒にいる自分

これも、自分だとは思うけど、思わず聞いてみたくなった
「あなたは何に追いかけられているの?」
「何を恐れて生きているの?」
「あなたの本当のゴールは誰が決めているのでしょうね」

立ち止まってみて初めて見えてきた自分のいつもの姿
そこでの学びは「自分も大切にしてあげようね」

一度、立ち止まってみませんか
今まで見えなかったことが見えるかもしれませんよ

オーディション

 
生まれてはじめて、ビデオレターという代物を作って応募した
「オーディション」芸能界デビューではないけれど、
まさかこの期に及んで、ビデオレターで自分の思いを語るとは
思いもしなかった

それくらい、今回のトレーニングは自分にとって
意味、価値のあるもの 少なくとも、自分自身はそう思っている
参加をすると僕自身は決めているけど、選ばれるかどうかという
不安が頭をかすめるのも事実 でも、どうしても参加をしたい
そのくらい、僕にとって大きな存在になっている今回のトレーニング

約1年間のプログラム、出てきたころは間違いなく自分の魂が選択した
生き方を尊重している自分になっているのだろう
そして、どのくらい自分の影響力の大きさを芯で実感しているのかな
そして、次にどんなチャレンジを企てているんだろうか

それを考えるだけでも体が熱くなる、生きている実感を味わえる
Go out & Change the world !

暫く、この言葉の本質を探る旅になりそうだ
これも、必要・必然・ベストな人生の景色のような気がする