人の大きさと可能性

 
どこまでその人を大きく、大きく扱う事ができるか
どの位、その人の可能性を信じて留まる事が出来るか
コーチとしてコーチであることの大きな資質のひとつ

一般の社会や教育の現場でも聞かない話ではないが
絵空事の世界ではなく、どれだけ本気で「大きさ」と「可能性」に
向き合って発言しているかといえばいささか疑問が残る気がする

やっと「人はとてつもなく大きな存在だし、とてつもない可能性を
秘めている生き物だ」と思えるようになったし、礎として大切に 
しているが、時として、そう信じきれない局面に出くわす事もある

ただ、そんな時も「人の大きさと可能性」から関わるコーチでありたい
その人の本来の姿である「大きな存在」を、「可能性」を
そこからかかわる事、この世に生を受けたお役を全うしていただくために

コーチとしてプロフェッショナルである前に
人として「プロフェッショナル」でありたい

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