クライアントである事

 コーチングに興味をもたれた方にまずお勧めする事
「コーチを雇ってください」
業界宣伝や自分のクライアント獲得のためではなく基本の基本として、
クライアントを体験していただく事をお勧めしている

私自身、7~8年コーチングをクライアントとして受け続けている
つい先日も、あるコミュニティに自分の感情をそのまま投げ込んでみ
るという行動をコーチングの成果として試してみる機会があった
実は私にとっては苦手な分野「軋轢」「戦い」できれば目を瞑り避けた
い分野ではあったが、あえて、怖かったけど自分の想いを止めず、
感情を止めず、出した そして、そこにとどまった

そしたら、今まで知らなかった世界が動き出した
その人の今が聞こえた、痛かったけど真実が聞こえた、
愛情が聞こえた、そのコミュニティが動いた
とてもチャレンジングな経験をさせてもらったおかげで
今までになかった結果と学びを手に入れることができた

もし、コーチングの場がなかったら・・・ 経験できていなかった世界かも

コーチである以前に「人として」成長していく事、そして、その体験
があるからクライアントの方の可能性から、大きさからかかわる事が出来る

 「コーチングの場にある威力」を改めて体験できた瞬間だった

是非、読者の方にも声高にお勧めしたい。「コーチを雇ってください」
ご自身の成長と変化をコーチングの場を使って手に入れてみてください

ネイティブ・アメリカン

 いつからこう言うようになったのだろうか
聞き覚えのある言葉は「インディアン」
小さな頃はインディアンごっこなんかやったな~

今日のポイントはそこではなく、最近はまっていること

とある、トレーニングでこのネイティブ・アメリカンのことが
随所ででてくることから書物を読み漁っている

最初は単なる興味本位で始めたことだが、読んでいるうちに
考えさせられたり、頷いたり、納得したり、古き日本を思い出しり
いろいろと新たな発見を提供してくれる

そして、「スピード」「所有」「富」「権利」といった現代の象徴を
「それでいいのか?」と改めて考えさせてくれる
不動産業の方には申し訳ないが、土地は誰のものなんだろうか?
国境とは? 地球は? 水や 空までも  

現代社会の枠組みも誰かが後天的に作ったものだとしたら
新たな枠組みを創ることも可能

そろそろ、考える時期が来ているときかもしれないと思う
ネイティブ・アメリカンの教えから何かを「学んで」

未来を創るのも潰すのも創っていくのは
「今」生きている私たちからだと思うから

チャレンジとは

 
今、私自身、新たな領域に踏み出そうとしている
とても「恐ろしい」そんな感情が体の感覚として表れ
自分の一歩を出すことを留めようとする

チャレンジしようと思った事も自分が創りだしたこと
そして、「よし」と思ったら、その事を止めようとする
感情や体感覚も自分自身が創り出したもの

ほんま、人間って不思議な生き物やな~
ここで体感覚にしたがって安全領域に留まるも自分の選択
それでも、魂の叫びにしたがって一歩踏み出すも自分の選択

恥をかくかもしれない 失敗するかもしれない
取り返しのつかない事態を招くかもしれない
変える事の出来る未来にネガティブな石を置く
それも自分

ここまで書いてみて、「分析してずにやってみたら」という
自己話がでてきた。「恐ろしい」だから「やらない」の選択ではなく
「恐ろしい」そして「一歩、踏み出す」

区別をして、やってみよう。一回の人生なんだから