チャレンジャーから学んだこと

先日、嬉しい電話をちっちゃなチャレンジャーからもらった
志望する中学に無事合格した知らせが電話口の向こうから届いた

クライアントさんのお嬢さん
時々、「ちょっと話をしてやって」というリクエストをいただき
コーチとして、一人の人格としてお話をさせてもらっていた
本当によく頑張った まさに努力の結果だ 

大きなチャレンジをして、自分のほしい結果を自分で
手に入れた、偉大なチャレンジャーからの嬉しい電話

けれど、僕の知っている限りではあるが、順風満帆に今日を迎えたわけではない
山もあったし、谷もあった 笑った日も泣いた日も
凄いなと思うことは、何があっても彼女はチャレンジする
ゲームからは降りなかったということ

中学受験という体験から彼女は何を学んだのかな~
周りの大人たちに何をプレゼントしてくれたのだろうか
少なくとも僕は暖かい気持ちになれたし、チャレンジする事の
大切さを彼女から頂いた

どんなところからでも、何からでも学びを得る事ができる
ありがとう チャレンジする事の大切さをあなたから頂きました
ちっちゃなチャレンジャーに感謝!!!

好奇心満開

コーチとして大切に磨いている資質のひとつ
小さな頃は『好奇心旺盛』といわれていた僕だが
いつの間にか、なりを潜めさせていた好奇心

新しい何かに遭遇するたびに「これ、何?」「あれは?」
でも、いつの間にか少しずつ、少しずつ蓋をされていった好奇心
正しい答えや、常識的に生きることを教育されたおかげかも
立ち止まる事を許さない、現代社会のスピード感も関係あるのかな

コーチングを学び始めて、ムクムクと復活し始めた大切な力
本当に関わる時にコーチとして「好奇心」はとっても大切

好奇心と自分自身との関係を見てみるととっても滑稽だ
こちらに答えがあると、途端に消え去る好奇心
クライアントをこうだと決め付けた瞬間、かけらも無くなる好奇心

何が正しいのか 答えはなんなのか そのあり方ではなく
そうではなく、ただ単に「もっと知りたい」「何があるんだろう」
すべての情報がクライアントの中にあることを信じた瞬間
こんな住処にいると好奇心が全開で動き出す

クライアントと共にクライアントの「内なる旅」へ出発進行!
どんな旅になるのか、ここにも好奇心満開で

体験すること

「大きいな~」と本当につくづく思う、「体験をすること」
僕のライフワーク『スキーのコーチ』で子どもたちから学んだ事
自分と同じくらいの大きな道具に文句を言いつつ
寒さに対して文句を言いつつ、泣きべそをかきながらも
子どもたちは「やってみる」   

そして

やってみてはじめて解る事、やってみたことで気づくこと
やってみたことで学ぶこと、やってみたことで次が創れる事
そして、時間の差異はあれど「やったら出来た」を彼らは
自分の力で手に入れる 

当然、机上の知識や仮説もとっても大切だと思うし、否定もしない
ただ、解ったつもりでいることって意外と多いかもしれないということ

大人って「どうせ、こうなるに決まっている」
なんて思考が働きだす生き物かも

ほんとうだろうか? 思考だけでなく、やってみる
やってみて、そうなったらそれはそれでオッケー
でも、そうならなかったとしたら・・・ すごい事かも

人との関係ももしかしたらそうかもしれない
「あいつはこういうやつだから」本当に今のその人はそうなのかな?
関わってみて、その瞬間の関係を体験してみてはじめて
わかることがあるかも知れない

人って変化する生き物だし、瞬間、瞬間、違う生き物だから
あきらめずに、決めつけずに、関わっていきたい
二人の関係性というその瞬間にしかできない「体験」

新しい年の始まり

新しい年の始まり
多くの方が「今年は」「今年こそは」いろんな想いを駆け巡らせ
思考と行動の出発点を創り上げる年の始まり

今年はどうも、ニュースや情報番組からはあんまり心地よい声が
聞こえてこないけれど、そこから一年を作るより、ちょっと視点を
変えて、もしかしたら、その事に思考が無意識に操作されているかもしれない
なんて、新しい視点で思考してみるのもひとつかもしれない

そんな思考から聴こえてくる言葉や想い

皆さん、今年はどんな年でありたいですか
どんな一年を創りあげていくあなたですか

人間、人生は一回のこと
だとしたら、「環境次第」「他人次第」「状況次第」ではなく
「自分次第」つまりは「源泉、我にあり」ここから生きてみるのも
人生のパワフルさに質の転換を提供してくれるはず

僕自身も『源泉、我にあり』そこから2009年を創作していきます
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします