目に見えないもの

コーチングセッションをしていて大切にしている事
コーチの「直感」

決して目に見えるものではないし、クライアントさん自身から
発する言葉の反映でもないし、僕自身「霊能者」でもない

でも、セッションをしていてコーチとして感じること「直感」
関係あるかどうかはわからないけれど投げ込んでみる
「今、こんな感じがするけど何か関係ありますか?」

当たるかどうかが大切な事ではない
クライアントさんにとってその情報から何かが動けばそれはそれ
関係なければ流すだけのこと

どれだけ今まで「目に見えるもの」「正しい事に支配されていたか」
そんなことをふと考えてしまう瞬間だ
根拠のないものでも、クライアントさんの役に立つことなら使ってみる

だって、人生そのもの「筋書きのないドラマ」だし
わかっている事だけやってたら、つまらなくてしょうがない
人生のような気がするし、そもそもコーチはいらんでしょ

ここにもコーチングの醍醐味が見え隠れ
やっぱり、やめられまへんな~ コーチっちゅう仕事

あなたのお役

自分探しの旅を始めてずいぶん経ったな~
自分が誰かと言う問いを投げるたびに混沌としていた時代
そんな時代を経験として持ちつつ、徐々に見えだしきたお役

使命とかミッションとか存在意義とかと言う言葉でも
表現されるが、僕にとって一番しっくりする『お役』
なんか、肩の力が抜けつつ、しっかりと握りしめ続ける
そんな感じの言葉

また、表現は変わるかもしれない
でも、今はこの言葉を目の前に置くとジワ~っと体が反応する
そして、コーチであるという私自身の大いなる意味を実感する

この惑星に生きる一人でも多くの人が
「朝、起きがいのある人生を手に入れる」ため

どこまで出来るかわからないけど
ひとりで出来ることは限られているかもしれないけど
ただ、ここから生き続けてみよう

この惑星に生を受けた皆さんのお役ってなんですか?

微妙な感覚

クライアントの微妙な変化
髪の毛一本の違和感 熟達した職人の感覚

先日、コーチ仲間とトレーニングをしていて
身につけたいと心から思った「微妙な感覚」
スポーツの世界でもほんの一握りの選手や指導者が
持っているあの感覚

自分ではクライアントに100%集中しているつもりでも
スルーしてしまったあの微妙な感覚 もし、あの瞬間
その事をコーチである自分が掴む事が出来たら、
クライアントの世界はどんな世界になっただろうか

湿度が1%違うところからくる感覚とでもいうのだろうか
そこの筋力をぜひとも鍛えたいと心のそこから思ったし
「人」という生き物の複雑さと深さにとことん直面した瞬間

まだまだ、修行途上・・・
それはそれとして目指すとして、今はこの自分自身で向き合おう
とんでもない存在である、目の前のクライアントさんに

コーチングは二人で創る協働関係だから
今を精一杯生きてみよう その人に向き合ってみよう

仲間たち

僕にとって、とってもとってもありがたい仲間たち
学びを提供してくれたり、笑いを提供してくれたり
考えさせてくれたり、支えてくれたり、叱ってくれたり
本当にありがたい存在と繋がり

この仲間たちとどんな未来を創っていくんだろうか
そう考えるだけでワクワクするし、可能性の広がりを感じる
この繋がり感、単に現象や目に見える近さだけではない気がする

もっと、深いところでの共振と共鳴、そこから来る繋がり
また、変なこと書いてと苦言を呈されるかもしれないが
これがまぎれもない僕自身の中にある実感

「心の時代」
この言葉が聞かれるようになってどの位たつだろうか
物質社会から精神社会へ こんなスローガンもあったな

仲間との繋がりを感じてみて、今の世の中に問うてみたくなった
「本当に大切なものをもう一度見てみる時代なのかもしれない」
皆さんにとっての「豊かさ」って何でしょうか?