目に見えないもの
コーチングセッションをしていて大切にしている事
コーチの「直感」
決して目に見えるものではないし、クライアントさん自身から
発する言葉の反映でもないし、僕自身「霊能者」でもない
でも、セッションをしていてコーチとして感じること「直感」
関係あるかどうかはわからないけれど投げ込んでみる
「今、こんな感じがするけど何か関係ありますか?」
当たるかどうかが大切な事ではない
クライアントさんにとってその情報から何かが動けばそれはそれ
関係なければ流すだけのこと
どれだけ今まで「目に見えるもの」「正しい事に支配されていたか」
そんなことをふと考えてしまう瞬間だ
根拠のないものでも、クライアントさんの役に立つことなら使ってみる
だって、人生そのもの「筋書きのないドラマ」だし
わかっている事だけやってたら、つまらなくてしょうがない
人生のような気がするし、そもそもコーチはいらんでしょ
ここにもコーチングの醍醐味が見え隠れ
やっぱり、やめられまへんな~ コーチっちゅう仕事