山はええな

海か山 どっちに行きたい?
夏休みや仲間との遊びの計画を立てるときに
よく耳にした文句

僕は山です
「なぜ?」といわれても、やっぱり山がええな
泳げないわけでもないし、海もいいと思う
でも、「どっち」といわれたら、今は『山』

一日見ていても飽きない
いろんな顔を見せてくれる。そして、ここに
降り注いだ、いってきの雨粒が、山の宝を身につけながら
耕地を潤し、豊かな海を作っていく

ここまで書いて、「生命の誕生は海からだろう」と
お叱りを受けるかもしれないけれど、僕のイメージの
起点はやっぱり山なのです。理由はそう感じるから

いつまでも、恵みを湛える山を次の世代にも残して行きたい
生き物が生きていくうえで必要不可欠なものだから

少しずつ、ちょっとずつ、次世代のためだけでなく
環境のことも出来る事からやっていこう
僕だけの、今の世代だけのものじゃないから

『イイよ♪』の軽やかさ

少しは人として成長した証だろうか
最近、依頼を頂く時、相手にもよるので、
すべて言語にはしないけれど、心の中では軽やかに

「イイよ♪」 気持ちいい!

やりたくない指示命令の世界に生きていないからなのか
それとも、いい仲間にめぐり合っているからだろうか
どちらも正解のような気がするが、僕の内側にも
変化があったことも事実

自己犠牲からくるものではないし、おべんちゃらや
好かれようとするところでもない
ただ、その人が「助けて~」と言ってくれたことが嬉しい

僕に対して言ってくれた事もうれしいし
『助けて~』と声に出来るその人が嬉しい
僕は「助けて」といえる事は本当に関係性を創って
行く上で大事なことだと思っている

一人で歯を食いしばるときがあってもいいけど
時には、身近な信頼できる人に『助けて』といえる
そんな人生もとっても豊かだと心から思う

応援したくなる

コーチとしてクライアントさんに関わる事は当たり前
こんな風になりたい、やりたいんだけれど・・・
新たな展開を 停滞からの脱出 テーマをあげればきりがない

コーチという立場を離れた時、まだまだだなと直面する事がある
こいつとは・・・ う~ん、出来れば避けたい・・・
そんな自分がいることも事実

『いつでも、どこでも、誰とでも』
コーチとして、そのあり方からかかわる事が出来たら
いいなと思うけど、まだまだやっぱり修行中!!!
どうしても出来ない人もいる。滅茶苦茶応援したくなる人もいる

この違いは?と問われて思わず自己洞察・・・
「これだからです」という明確な答えはまだ持っていない
でも、ひとついえることは、そう思ってしまう人がいてくれること

どこまでも、その人がいても良いよと言ってくれる限り
『応援し続けたい』そして、その人の瞬間に立ち会いたい
理屈じゃないけど、もっともっとそんな気持ちで関われる人を
増やして行きたいな

それが僕のこの世に生まれた存在理由だから

ひさびさの北海道

ひさびさに北海道上陸
20年ぶりの北海道
僕の原体験がいっぱいあるところ

山の素晴らしさも、キラキラという表現もここで学んだこと
そして、何より「チャレンジすること」の大切さを
体験することで、細胞レベルに浸みこませた

まだ、大学生だった頃、ある方の紹介でスキースクールの一員に
ただ、スキーがしたくて、そのことが楽しくて、すべての最優先は
「冬、北海道に行くこと」そこからすべての生活を創っていたな~

常識人の方々や御親戚の方々からはいろんなことを言われた時代でもあった
「ちゃんと就職しないとろくでもない人になる」
「あんた、馬鹿じゃないの・・・ スキーなんかで生活できる訳がない」

確かに、アホと言われてもしょうがなかったかも知れない
でも、ありがたいことに、今「ろくでもない人」ではない気がするし
今日までちゃんとご飯食べていられる

それよりも、あの体験を通して何事にも変え難い自分を手に入れた
「チャレンジすること」「ワクワクすることを選択すること」
どんな人生にするかはその人次第かもしれないが
自分を信じて、生きる選択をしたことは間違いではなかったみたい

『「今、ここ」の選択に正直に』そんなメッセージをいただいた
ありがとうございます 北の大地

時々書けなくなる

ブログ原稿・・・
時々書けなくなる厄介な代物
誰に書けといわれたわけでもない
でも書けないとイライラ・・・

書き出した時の想いを改めて思い出してみる
一人でも多くの人がこのブログと出会って
何かのヒントを手に入れたり、少しだけでも役に立ったら
コーチとしてではなく、人として小さなインパクトを
世の中に与えられるのでは、そんな想いで書き始めたブログ

書くまでは、こんなに自分を反映するものだと思わなかった
停滞   即   書けない・・・
気づきがあると  スラスラと「こんなんでました」

面白いな~ 誰かへのメッセージになればと思って始めたけれど
結局自分を映す鏡だったとは・・・ 恐るべし「ブログ」

まあ、そんな気づきも頂いた事なので
ちょっとずつ、一歩ずつ、一本ずつ やり続けてみますか 
読んでくださる方がいらっしゃる限り
僕の想いがある限り そして、今の僕を見る素敵な道具として