最後だとわかっていたなら

今日は、はじめての事をひとつしてみよう
友人から紹介してもらった、ユーチューブの映像をご紹介します

「最後だとわかっていたなら」
http://www.youtube.com/watch?v=CX5iZx7FIok&feature=related

感動と反省と、いろいろなことが自分の中で起こってきた

自分自身、そうでない瞬間も持ちながら生きていること
出来る事なら、すべての瞬間、このあり方で生きて行きたいと願っています 
と言う自己開示と共に皆さんに送ります

        ~最後だとわかっていたなら~

あなたが眠りにつくのを見るのが最後だとわかっていたら わたしは 
もっとちゃんとカバーをかけて神様にその魂を守ってくださるように
祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが最後だとわかっていたら
わたしはあなたを抱きしめてキスをしてそしてまたもう一度呼び寄せて 
抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる 見過ごしたことも取り返せる
やりまちがえたことも やり直す機会が いつも与えられている

「あなたを愛している」と言うことはいつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることもいつだってできる

でも もし それがわたしの勘違いで今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日 どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも 
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは 今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら今日でもいいはず
もし明日がこないとしたら あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするためのほんのちょっとの時間を
どうして惜しんだのかと 
忙しさを理由に その人の最後の願いとなってしまったことを 
どうしてしてあげられなかったのかと

だから 今日 あなたの大切な人たちをしっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること いつでも いつまでも大切な
存在だと言うことをそっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても あなたは今日を後悔しないだろうから

何かに呼ばれる

不思議な体験 「何かに呼ばれる」そんな体験
皆さんもそんな体験ってないでしょうか?
どう考えても、理由を繕っても、原因を探求しても
「不思議」としか言いようのないそんな体験

いつも言うように僕は霊能者でも預言者でもないけれど
振り返ってみると、不思議な体験

心の叫びというか、疼きというか、何かわからないけど
ポロっと口にしたことからだろうか・・・
それとも、口にしたから誰かが聞きつけてチャンスを
くださったのだろうか・・・

いずれにしても「呼ばれた」からにはやりましょう!!!
論理的に合理的に答えが見つからない事かもしれないが
現実として呼ばれたんだったら関わってみますか
一回しかない人生なんだから

でも、どう考えても『不思議』としかいいようがないんやな~

やっぱり人間

相田みつをさんも言ってました
「人間だもの」  ほんまにそう思う

人生のプロジェクトを立ち上げた途端
うずきと直面を言ったり来たり・・・

『無関心一掃ムーブメント プロジェクト』
 『無関心』が今の世の中を作っているとしたら 
      僕自身が切っ先となって小石を投げ続けて波紋を創る
 『無関心一掃ムーブメント』にのっかってくれる仲間を作る
      1,000人の仲間がいれば世の中変わるわい!!! 

ええかっこ言うたけど、自分が自分に言い始める
「お前、あいつの事嫌いやん。出来れば関わりたくないとおもてるやん」
自分の中にある『無関心』に直面する瞬間

でも、体は言う
「無関心がなくなったら・・・」
そうなんやと体が踊りだす  そして、足元を見ると
う~ 苦しい 怖い やめたい 叫んでしまう

崇高な思いを持っている自分も本当の自分
広義と狭義 うまいこと言わはりますな
「やっぱり人間」を肌で嫌というほど学びました

どこまで行っても 修行中!!!

西の方角

ネイティブ・アメリカンの教えのひとつ
「東」「南」「西」「北」「天」「地」「中心」それ以外にも風や雨
それぞれが、それぞれに意味を持っているというもの

目に見えないものだし、根拠もないかもしれない
でも、そうかもという立場をとったとき、
そこから何か大きな学びが提供される

自分の人生もそこから見るとその通り!
太陽が昇ってくるが如く、この世に生を受け
南の方角に上がっていくが如く、物質的・精神的に成長し
エネルギーがみなぎっていく

今、立ち止まってみると、そろそろ「西」の方角に居る自分
何に感謝し、何を省み、何を残そうとしていくのか
そんな風に見てみると、今からが楽しくなってくる

生きた証として何を残していくのか
今までの学びを静かな池に投げ込むとしたら
何を投げ込み、どんな波紋を創っていくのか

北に向かうまでの限られた時間
最後まで 最後まで 歩いていこう
人生には限りがあるのだから