山がある限り
こういう生活がとことん好きな自分としか言いようがない
ゆっくり、のんびり、楽しくしていても人生だろうに
どうして、見なくてもいいこと、手を出さなくてもいいことに
手を出し続けるのか、われながら不思議な生き物
「どこまで行っても 修行中!!!」
いつまで修行するのかな~ いつになったら平坦になるのかな~
ある、トレーニングでのありがたいお言葉
「あなたが望む限り」です とほほほほ
確かに、自分が望んでいるんだろうけれど
納得いかんな~ でも、そんな自分も大好きやな~
不思議な感覚に包まれつつ、一つ山を登ったらまた次の頂を
『人間道』にはまり込んだかもしれないな~
ここまで書いて、ちょっとした気づきが
いかん、いかん、ちょっと重たくなってきた
山が見える自分、山だと感じる自分、そして、その山を
登ってみたいという自分、すべてが自分
だとしたら、納得いくまで登ってみよう 登れるうちに
登れなくなってから「あ~・・・」と後悔するより
登れるうちに登ってみよう「山がある限り」