あり方のシフト
「あり方が変わる」
ややこしい分野だな
目に見えないし、重さも量れない
本当に大切なことは『目に見えない分野』かもしれない
今の世の中「やり方」を伝授してくれるツールは山ほどある
いやいや、そればっかりかもと想うこともよくある
確かに「やり方」を知っていること「やり方」をやる事も大事
やり方が同じだったら、人は皆、同じ結果を手に入れるのだろうか
何か違うような気がする うん、違うな
この違いってどこから来るんだろうか?
一人ひとりの能力? 一人ひとりの持っている環境?
一人ひとりの学力? 一人ひとりの手先の器用さ?
そうかもしれないけれど、決定的な理由ではない気がする
同じ事をやったとしても、「何のために」「誰のために」
そんな違いが結果を変える気がする
同じ仕事をしていても「このために自分の命を使っています」
ここから来る仕事はどうやら大きな違いを生みそうだ
ただ、「やる」という世界から、大きな広がりと深さと充実を
手に入れることが充分可能な「あり方のシフト」