一歩、そしてまた一歩

立ち止まってみること
あまり、普段の自分自身にとって意識が向かない分野
どちらかといえば、猪突猛進型の僕にとって
「立ち止まる」=「動いていない」
そんな翻訳機が答えを出していた感じだ

最近、とある場面で出くわした
決して立ち止まることは動いていない事ではないと言う事
動き始めて、そして、立ち止まって見てみる
そして、また次の一歩を歩み始める

慎重そうに聞こえるかもしれない
もっと早くという呪縛の声に支配されるかもしれない
確かに、立ち止まらずに一気に駆け抜けることも可能

今回の大きな学びは「動いていること」で発見できることと
「立ち止まって」発見できることの両方があるということ
どちらがよくて、どちらが悪いということではなく
自分の創りたい未来のために、思い描く未来を手に入れるために
どちらも持って進んでいくことが大切ということ

何のために動いていくのか?
勿論、譲ることの出来ない「自分の想い」に近づくため
だとしたら、やり方に執着をもつのではなく
動いて「一歩」 立ち止まって「一歩」
大切にしたいことは「一歩、そしてまた一歩」