やっぱり人間は面白い
今日は自分の体験を少し書いてみよう
「やっぱり人間って面白い」と思った瞬間
自分自身がクライアントとしてコーチングを受けていた時
あらあら、こんな自分が・・・ あらま、こんな自分も・・・
色々な人間関係トレーニングを受けてきて、こういう場合はとか
こういう風にするといい、また、それって大事なこと
色々と理屈だけでなく、体験や体感も含めて学んだ事が色々と出てくる
確かに、そうすればいい事も知っているし、そうしたい自分もいる
でも、出て来るんやな~ そうではない『反応』が・・・
どうしようもなく、ただ出てくる
さあ、どう処理しましょうか?
処理するということは何か自分に負荷をかけるのか
それとも、我慢するのか はたまた、消し去ろうとするのか
どれも、あんまりうまく行かない
そして、もう一人の自分が言い出す
こうやって、ああやって、この場の関係を・・・
それも知っているし、やったらいいことも解っている
でも、体は自動的に反応を続ける
どうしたら良いかは自分でも解らないし、特効薬もないみたい
ただ、今日のセッションで大きな気づきがあったことは間違いない
人間だから、永遠のテーマとして探求し続けること
そこに意識を向けて観察し続けること
うまくいくかそうでないかではなく、ただ観察すること
もしかしたら、一生答えがないかもしれない
でも、それだけに面白いんやな~
人間であること 人間を生き続ける事