スローに生きる

スローエナジー 僕のお仕事の屋号
盟友と2人で智恵を絞って作った造語
環境 エコロジー 地球 本来の姿 ゆったり
色々なキーワードからひねり出した名前
自分の生きたい生き方を体現する名前として命名

しかし、はたして今「スローに生きる」を体現しているだろうか
ちょっと走りすぎているような気もするし
いやいや、付いていかないと取り残される恐れもあるし
やりたいことを精一杯やっている気もするし
でも、ちょっと「追われている」が今強く感じるところかな

なぜだ・・・ 

見渡してみると僕の周りには結構 全力疾走の人たちが
そのスピードを否定する気は更々ないがちょっと早すぎるな~
一生懸命ついていっているけれど本来の求めるスピードではない
じゃあ、ひとりでゆっくり行ったら?なんて言われるけど
実際は行きたい でも 取り残されるのが怖い が本音
ここにどうやら ざわつきの原因があったあった

僕がコーチなら間違いなく次の問いを
「本当はどう生きたいの?」・・・・・・・・ うっっっっ
そうなんです 「ゆっくり」を大切に生きて行きたいのです

暫く固まって 自己探求して そして、どうしたいのかを探求

やってみますか 怖さはあるけど、ちょっと自分に正直にそして頑固に
本当はどうしたいのかを大切に生きてみるのも素敵だな
周りとの関係で何か新しい事が起きるかもしれない

少なくとも「時間」という人間が作った尺度に振り回されることなく
そして、自分にも人にも誠実に正直に生きて見ましょうか
一回しかない人生 ちょっとしたラボラトリーを楽しんで見ますか

何かが始まる予感

昨年の途中からいくつかの事を完了してきた
その時は2010年から始めようとしたことを取り入れるために
完了の作業を始めたのではあったが、ちょっと予定変更の羽目に

その時は「これを始めるにあたって」と言う事で完了したのだが
実はそれ自体も完了することに・・・ ありゃりゃ?
それだけに、少し苦しみながら手放した体験ではあったが
まあなんとか「それ」も完了!

さあ、どうするべ~  暫く『腑抜けさん』状態に・・・
居心地の悪い「時」と一緒に暫く居ることに

暫くすると変化が訪れてきた
何かよく解らないのではあるけれど、何かが動き出す予感が
今までの自分だったら「明確に」「具体的に」「はっきりとした未来を」
なんて思考が働いたけれど、今回はちと違いますな~
あるのは体感覚のみ そして、Doの世界は見えてこない

予感に身をゆだねてみる 感覚にしたがってみる 待ってみる
体の奥深いところでは「何か」が「何か」をキャッチしている感じ
しかしながら現世を生きている自分の意識ではキャッチできず

なかなか不思議な世界だけれど、少しずつ見え始めている感覚だけはある
少なくともエネルギーが湧き出してきていることだけははっきりと解る
意識の深いところにあったことを「完了」した事からかもしれない
まあ、それも時薬が解決してくれることでしょう

何が見えてくるのか 何を始めなさいと啓示があるのか
だれがそのメッセージを運んでくるのか どんなところで出会うのか
よくは解らないけれど、体の直感「何かが始まる」を信じて
暫く待ってみましょう


 

仲間のありがたさ

今年に入って心の底から感じること「仲間のありがたさ」
普段から人との繋がりや仲間との時間を大切にしているが
本当に今年は実感させられる機会が多い

勇気付けられたり、励まされたり、そして受け入れてもらったり
そして何より「一人じゃないんだ」を実感させてくれる仲間の存在
ありがたい存在やな 本当に仲間がいてくれることに感謝

そして、コーチという存在もその一人なんだなと自分の体験から確信する
クライアントさんの言葉と共にいる、人生と共にいる、今と共にいる
その事でクライアントさんが手に入れる安心感やスッキリ感
ただそれだけのことでも一人ひとりの人生に明かりを灯すことに

コーチという職業も出来ることなら無くなったほうが自然かもしれない
人が当たり前のように関係性を持って、助け合って生きていく世の中
そちらのほうが生き物として自然な姿だとも思う

しかし、しかし、そこにちょっとしたギャップがあるからコーチが存在する
コーチングが生まれてきた背景も今の人の繋がりに大いに関係あり
何か殺伐とし、競争原理が働き、人事制度では「成果」「成果」
そんな社会の中でもやっぱり人間は人間でしかないと思う・・・

コーチングをすることだけがコーチの仕事じゃない気がしてくる
こんな関わりが当たり前になったらいいと思いませんか?
そんな社会変革の一端を担っている仕事でもあるんだろうな

人間は一人では生きられない生き物
誰かとの繋がりで生きている生き物
もう少し繋がりを感じた生き方をしてみませんか?

 

今年で引退します

ちびっ子スキースクールの先生
今シーズンで引退します!!!

僕の楽しみでもあり、ライフワークのひとつでもあった
「ちびっ子スキースクール」の先生
今シーズンで引退することにしました

いくつかの理由がここにはあるけれど、一番大きな理由は
僕でなくとも指導者はいるし、持続可能性が担保出来たことかな
やっていて楽しいし、続けることも可能だったかもしれないけれど
今年で一つの区切りをつけます

2泊3日のスキーキャンプ
初日は子どもたちの「グチ、文句」のオンパレード
「寒い」「重たい」「冷たい」「持って~」「しんどい」
吹雪だったら音量倍増  

それでもどうだろう、3日目ともなると
子どもたちの顔が変わり、どこか誇らしげに
そして僕を見つけると嬉々としてこんなことを言ってくれる
「みてみて~ 出来るようになったで~」

この顔見るといつも思った「やめられまへんな~ この仕事」
そして、矛盾するように聞こえるかもしれないけれど、
このお仕事は、次の世代にバトンタッチ

そして、そこに出来た時空間に違ったフィールドが既に顔をニョキ
僕にしか出来ないことかもしれない、そして、この事さえもバトンを
引き継げたらまた次のフィールドに向かうかもしれない

一つ「古いもの」を手放し「新しいもの」を取り入れてみます