仲間のありがたさ
今年に入って心の底から感じること「仲間のありがたさ」
普段から人との繋がりや仲間との時間を大切にしているが
本当に今年は実感させられる機会が多い
勇気付けられたり、励まされたり、そして受け入れてもらったり
そして何より「一人じゃないんだ」を実感させてくれる仲間の存在
ありがたい存在やな 本当に仲間がいてくれることに感謝
そして、コーチという存在もその一人なんだなと自分の体験から確信する
クライアントさんの言葉と共にいる、人生と共にいる、今と共にいる
その事でクライアントさんが手に入れる安心感やスッキリ感
ただそれだけのことでも一人ひとりの人生に明かりを灯すことに
コーチという職業も出来ることなら無くなったほうが自然かもしれない
人が当たり前のように関係性を持って、助け合って生きていく世の中
そちらのほうが生き物として自然な姿だとも思う
しかし、しかし、そこにちょっとしたギャップがあるからコーチが存在する
コーチングが生まれてきた背景も今の人の繋がりに大いに関係あり
何か殺伐とし、競争原理が働き、人事制度では「成果」「成果」
そんな社会の中でもやっぱり人間は人間でしかないと思う・・・
コーチングをすることだけがコーチの仕事じゃない気がしてくる
こんな関わりが当たり前になったらいいと思いませんか?
そんな社会変革の一端を担っている仕事でもあるんだろうな
人間は一人では生きられない生き物
誰かとの繋がりで生きている生き物
もう少し繋がりを感じた生き方をしてみませんか?