お金と自分の関係
面白いテーマのひとつ「お金と自分」との関係
僕にとってないと困るもの、あったら便利なもの、ないと寂しくなるもの
硬貨や紙幣を持つと実感があるもの、自分の預金通帳も実感あるな~
こうやって書いていて「たくさん持ったことがない」自分を発見しつつ
たくさんっていくら位の金額なのかとはたと新たな疑問が...
人によって「たくさん」も違うものだろうな 標準化も難しいかも
だけど、ひと様がたくさん持っているとちょっとうらやましく感じるもの
自分の仕事の結果や経過をウソつくことなく定量化させてくれるもの
そして、ドキドキハラハラ 一喜一憂させてくれる数字の羅列でもある
結局お金は何なのでしょうか? お金はあなたにとって何ですか?
こんな見方もできるのも「お金」の面白いところ
数字は変わらないけれど、それを見る人によって扱いが変わるもの
こうやって「お金」を見てみるといろいろな発見が
自由になったり、豊かになったり、ほしいものを手に入れるために
人間が作ったものなのに、時として呪縛の根源にも おもろいやつ
そうやって見ると人間が作った「お金」に使われているのは何と人間様
面白いな~ 自分で便利だと思って作ったものに自分が使われる
企業経営の中でも「売り上げは」「利益は」いろんな場面で
定量化してくれる物差しではあるけれど、ちょっと間違うと
目的と結果がごちゃごちゃに... どうなんでしょうかね
「このために」で始めた事業がいつの間にか「売り上げ・利益」が
最優先重要事項に大変身 企業を維持するために人をバッサリ
何のためにあったんだっけ「お金」って...
ひとつだけ今の自分とっての言える自分への教えは
「お金のマジックに使われることなく生きていこう」
だって、主体者は人間ですから お金のためにはちょっと空しいな