おしゃべりすること

人が人と「おしゃべりする事」
コーチという仕事をしていてほんまに大事やと思うこと
「言葉にすること」「言葉を発すること」そして「聴くこと」

言葉にすることでよく「話す」→「放す」「離す」なんて
言うけど、これほんまです 大きくイエスです
だとしたら鏡に向かってボソボソと声にしたらええのかというと
まあ、それでもええんやけど、やっぱり聞き手は必要な訳ですな

コーチングスキル、そんな大上段に構えるのではなく
おしゃべりの中でちょっとだけ意識して聴いてみる

評価・判断をちょっとだけ脇において相手を聴いてみる
それでも、自分の意見が出てきたらまたまた脇においてみる
聞き手が話しての言葉を、ちょっと意識して聴くこと

コーチという仕事は聴くことがお仕事の大部分と言ってもいいくらい
クライアントさんの言葉、背景、エネルギーを「傾聴」する事が大事

ただ、コーチという職業でなくても誰かに話を聞いてもらうことは可能
人は誰でも自分のことを聴いてもらいたいと願っている生き物です

ちょっとしたおしゃべりでも、しっかりと聴いてみる
今までと違った相手が、そこに現れるかもしれませんよ

僕も普段コーチとして切実に感じている事ですが
これからの時代、理屈ではなく、人と人が会話を通して
「力づける」「元気を提供する」「勇気付ける」

ほんまにとっても大切な事やと思うな~

ちょっとだけ意図して聴いてみる、おしゃべりしてみる
ちょっとしたおしゃべり、大切にしてほしいな

 

あきひんにゃな~

コーチング、出会って既に10年経つけど、あきひんにゃな~
そして、もっと細かく砕くと「コーアクティブ・コーチング」
飽きるどころか、はまってしもてます

別に信者さんになったわけでもないし、勿論宗教でもない
「コーアクティブ・コーチング」いろいろあるコーチングの
一つの流派というか、関わり方の一つのスタイル

何で、そこまではまったの? とか 
何なのそのコーアクティブちゅうやつは この質問が一番辛い・・・
既に出会って5年以上経っているけど、「これです」と
言えないもどかしさ、けど、ええもんやと思っている自分

単なるスキルでもないし、あ~ まどろっこしい・・・
ただ、体験している自分の体験は「ええもんや」これは言えるな
脈々と流れる崇高な「人間観」ともでも言ったらええのかな
コーアクティブ・コーチのぶれない立ち位置

そこから来るクライアントの人生全体包含した所への強力な問い
「本領発揮」というキーワードから見た、自分の今の人生
そして、本当に生きていきたい人生、そして、今は・・・

もったいぶるわけやないけど、僕にとっては「あきひんにゃな~」
自分にとっても「飽きない」人生を手に入れたとんでもないツール
誰かに入れ知恵をされたのではなく、全ては自分の中に内在している事
これは僕の中だけで起こった事、という特殊な事ではない
僕が飽きない理由の一つ『それは一人ひとりがとんでもない存在やから』

一度、体験してみてください。それが一番かな~
あっ、営業マンみたい 新種の勧誘!!! けど、そうとしか言えんのです

ここまで読んで、もっと知りたい方は ↓ へ
http://www.thecoaches.co.jp/index.html
大阪基礎コース 11月18日~20日 で~す

地区運動会の学び

今年は町内会長さんを仰せつかったので地域の活動に
セッセセッセと参加中!!! 夏の地蔵盆も無事終わり
大きな行事は「地区運動会」

小さな頃は楽しみだった運動会も、この年になると
走る前から、体の不安に支配されそうになる・・・

ちゃんと走れるやろか・・・ 足、つらへんやろか・・・
コール前でこけてしまう典型的なおっちゃんにならんやろか・・・
肉離れ アキレス腱 怪我したらどうしょう・・・

そんな加齢から来る不安もあったけど、当日はええ天気♪
こんな天気にお外で遊べるだけでも楽しいのでまずは満足
ちょっと長めの開会式後、いざ、競技開始!!!

っが、分かってたことやけど、うちの町内のテント見たら
成年男子 僕も含めて「2名」しかいませんやんか
こら、大変ですわ・・・ 競技の終盤に町内親睦リレーというのが
あって、大人 男子2名 女子2名のエントリー

なんだかんだ言いながら、リレーの順番が・・・
いよいよ、僕の順番 走るまでは不安一杯やったのに
バトンもろたら、途端に「負けず嫌い」のスイッチに点火!!!
前に向かって、ただただ疾走 これが意外と早い

四等賞でバトンを受け取り二等賞でアンカーへ そしてそのままゴール♪
やるやん ゆうちゃん!!! 走れるやんか ゆうちゃん!!!
自画自賛しつつ戦利品のトイレットペーパー片手に「どや顔」

しか~し、2日後の筋肉痛 アイタタタタタ ・・・
ちょっと前やったら筋肉痛なんか関係なかったのに、しかも2日後
今回の学びはこれですな
「体の不安より、負けず嫌いが勝るくらいまだまだ大丈夫やけど
過信せず大事にお付き合いしてあげましょう、この体」

チラ見せ告知?フライング?

自分でも『好きやな~』と思うけど、またまた新たなチャレンジを

今年になってから、アンバサダーというお役をいただき
「関西にコーアクティブの灯をともし続ける」に立場をとって
それだけでもええと思うけど、またまた新たなチャレンジを

ほんま「好きやな~」

今回はCTIジャパンが世界初で創り上げた
「話して聴いて元気になる! コーアクティブ会話術」という
ショートプログラムのアソシエーツというお役

今週の初めにトレーニングを受け、無事アソシエーツに♪
そして、今日からトレーニング第二弾開催中
僕の知る限りで数名の関西ベースの仲間が受講中!

実はこのワークショップ、アソシエーツ2名でリードするので
彼らが帰って来るのがとっても楽しみです

ありがたいことに東京ベースの仲間からも「いつでも手伝うよ」と
ありがたい言葉を頂いているので、これで鬼に金棒です

また、皆さんにも正式な開催が決まったらお知らせしますので
ぜひぜひ、ご参加ください

・相手から元気が湧いてくる聴き方のコツ
・話していて元気になる会話のコツ
・人間関係がよくなる会話のコツ

京都でやろかな 大阪かな それとも神戸 広島もありやな

これ見て、何かに触れた方、是非、体験してみてください
今日はチラ見せ告知でしたが、次は正式告知ですのでお楽しみに!!!

 

体験すること

遅ればせながら、被災地ボランティアへ
時間軸では「6ヶ月」だが、実際その場に行くと感じることは違う
「体験すること」改めて大切なことやと思った

マスコミの映像で感じることとは全く違う体験
視覚だけで感じていた現地と行って感じた現地は全く違う
においや漂う空気感、耳から入ってくる音や静寂

何もなかったように動いている町の景色や人の流れ
少し車で走ってみると手つかずのまま時計が止まっている場所
受動的な情報だけでは絶対体験できない事がいっぱい...
けど、それ全てが現実やし、これが真実であり事実...

ほんまにいろんな体験させてもらいました
いろんなことを感じ、いろんな思いや考えがその都度あったけど
強く残っている想いを一つ書き留めておこう

「未来があること」
人間が生きていく上でほんまに大事なことなんやなと思った
当たり前のようにおうちがあって、家族がそこにいてくれる
その当たり前が一瞬のうちになくなってしまったら...

今のまま、明日が来るのが当たり前ではないとしたら...
想像もしたことがなかったし、今だに実感はない...
ただ、一瞬の自然の脅威で今までのすべてが流されている現実
その当事者だとしたら「希望」を持って未来に向かえるかな

限られた時間の中で「その場」を体験しただけで偉そうな事は言えへんし
そこに暮す方々の心の中を覗いたわけでもないけど
ただ、体験してみて、湧き出て来た想い、「何か支援をしたい」

また、お邪魔させてください そして、僕に出来ること
少しだけかも知れへんけど、やらせてください