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        <title>コーチの独り言</title>
        <link>http://www.freemind.co.jp/coach/</link>
        <description>Human Relation Design</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 06 Sep 2010 09:16:28 +0900</lastBuildDate>
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            <title>久々に聴いてみた</title>
            <description><![CDATA[<p>久々に聴いてみた「かぐらのかなで」　ええなあ、この詩<br />と言っても、かなりローカルな楽曲でして、非売品なのです<br />あるリーダーシップトレーニングのマイチームのテーマソング</p>
<p>最近はYou Tube　なんて便利な代物があるので<br />そこにアップされている映像と音楽を久々に視聴!!!</p>
<p>確か約１０ヵ月間のトレーニング、色々な事が思い出されるし<br />そこからまたエネルギーがフツフツと湧いてくる<br />極限に追い込まれるような「地獄の特訓」でもないし<br />知識勉強など、ほとんどない世界　なんだったんでしょうね</p>
<p>しかし、今の自分をちょっと俯瞰してみると、間違いなく<br />そこでの学びを多いに生かして、そして、世の中にインパクトを<br />起こそうとしているし、少なくとも揺るがない自分がそこに存在する</p>
<p>うまく行くとは限らないけれど、やってみたいのでやってみる<br />自分ひとりでは出来ないので「助けて～」と助けを求める<br />やってみて、その場に起こっている事から次を作る<br />使えるリソース、何でも使って「やってみる」</p>
<p>そして何よりも「魂」が言っている事を無視しない事<br />世間さまの常識だとか、過去から見た「可能・不可能」だとか<br />自分を止めていく理性の働きは非常に合理的に現れるけれど</p>
<p>心の底から起こってくる「うずき」は自分以外の何者でもない<br />ほんまもんの自分のこの世に生まれてきた意味かもしれない</p>
<p>そうかどうかもよう解からんけれど<br />黙っていても、何も変化を生み出すことは出来ひんのやったら<br />信じて、この事を握って一歩、また一歩と歩いてみましょか</p>
<p>「今奏でれば、世界が変わるんだ！」</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/09/post-161.html</link>
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            <pubDate>Mon, 06 Sep 2010 09:16:28 +0900</pubDate>
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            <title>仲間ってほんまにありがたい</title>
            <description><![CDATA[<p>仲間の存在のありがたさを体験した週末<br />今までも一匹狼で生きてきたわけでもないし<br />引きこもって一人で生きてきたわけでもない<br />どちらかといえば社交的で友人も多いそんな人生</p>
<p>しかし、改めて「仲間の存在」のありがたさを体験<br />この人たちの前では「正直に生きる」事が可能だし<br />しんどかったら「しんどい」といえるし、助けを求める事も<br />自分の強さも弱さも、すっぽんぽんで無防備でいられる</p>
<p>大の大人が、夢を語り、社会変革を熱く語り<br />大声で笑い、時には人目をはばからず涙する<br />そんな仲間がどれだけ自分の周りにいるだろうか<br />定量的なことだけではなくて、居るか居ないか</p>
<p>少なくとも僕にはこんな素敵な仲間がいる<br />大人の仮面を被った子どもたちだけど、愛すべき子どもたち<br />そして、彼らも言うだろう僕のことを「おこちゃま～」と<br />違いも含めて、ひとつの生き物として受け入れてくれる</p>
<p>大人になって、社会人と呼ばれるようになってから<br />いろんな人に出会い、人脈と呼ばれるものも作ったけれど<br />なかなかここまでの関係を作れた仲間は少ないな<br />増してや、利害の中での表面的な関係ではありえない関係</p>
<p>何が違うのか・・・　彼らが特別なのか・・・<br />何か魔法をかけられたのか・・・　そうしないと罰があるのか<br />全てに対して『ＮＯ！』　そして、今ある関係はこれ</p>
<p>そして、こんな仲間との関係を作れる事もひとつの事実<br />確かにここまで来るまでにいろいろな事があったけれど<br />決して特別なものでもないと思うし、作った源泉の一人でもある<br />だとしたら、今度は自分が源泉となって、こんな世界を作っていく<br />その生き方も多いにＹＥＳ!!!<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/08/post-160.html</link>
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            <pubDate>Mon, 30 Aug 2010 08:09:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>ウエスト･･･</title>
            <description><![CDATA[<p>やばい・・・　きつい・・・ある日の体の自覚と声・・・<br />最近、食欲も旺盛で体の調子も良かったので<br />どうやら、思っている以上に食べ過ぎたのかな<br />禁煙実験の副作用でしょうか<br />お年から言ってもＬカルニチンも減少しているし</p>
<p>簡単に言うと「太りました」「肥りました」です<br />太り始めて気付いた事だが、意外と今まで大きな体重変化を<br />体験した事がないという事実と、それに伴う動揺が</p>
<p>今までも体育会系の生活をストップしてから、そして<br />年を重ねていくに従っての緩やかな体の変化は感じていたが<br />数ヶ月で何キロも「錘」を増やした事がなかったのでえらく動揺</p>
<p>ここでDoingの世界でほしい結果はとっても明確！<br />「体重をおとす事」　ダイエットをすること<br />さあ、何からはじめましょうかね</p>
<p>しかし、面白いなと思うことはこの現象を見た自分の反応<br />大きく体型は変化しないという「思い込み」があった自分<br />「デブ」（肥っている方、ごめんなさい）が嫌いだという自分<br />腹が出た自分を鏡で見る事が耐えられない自分<br />体重計の数値を受け取ろうとしない自分</p>
<p>何がおもろかったかというと、まさにこの反応<br />自分で体重を増やしておきながら、それを受け取らない自分<br />久々に自分の中でのゲーム「これじゃない」<br />「これじゃない」と言っている以上、何も生まれて来ない事を<br />知っていた自分だか、まんまとこのゲームの罠にはまってしまった</p>
<p>ここまで書いてみて、見えてきたこと<br />新たに脂肪をつけたのも自分、加齢とともに燃焼力もそれなりに<br />そして、体の声も「ちょっと重たいです」と言っている<br />少しずつ、感謝しつつ、落としていきましょう　この思い込みとともに<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/08/post-159.html</link>
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            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 09:30:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
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            <title>外に打って出る</title>
            <description><![CDATA[<p>学生の頃は劣等生だった僕が、社会に出てから、いろんな事を学んできた<br />セミナー好きと言われようが、人間に関する学びにはどん欲だった<br />とにかく、人間が今以上に生きていくことに繋がることであれば<br />インプットを怠らない自分であったし、今も知的好奇心が疼いてくる<br />そして、今もそれは変わらないし、学び続ける意欲も満々</p>
<p>そして、何のために学びを深めていったのかと言えば、ズバリ<br /><strong>「人を勇気付け、力づけることで活力ある社会を創造する」</strong>という<br />自分自身のコミットメントに一歩でも近づくことだし</p>
<p>自分自身のミッション（存在意義）である<br /><strong>この惑星に生きる一人でも多くの人が<br />「朝、起きがいのある人生を手に入れる」ため<br /></strong>を生きることだからと言いきれる自分がいるのだが</p>
<p>しかし、しかし、そろそろ、外に打って出ること<br />この事が今まで以上に「加速」する必要があると何の根拠も<br />ないけれど、自分の直感が囁き続ける</p>
<p>今までも外に打って出ていた自分だとは思うのだが<br />僕が感じている世の中からのメッセージは<br />「間に合わない、もっと大きなゲームを」</p>
<p>何をしたらいいのかはよくわからないというのが本音<br />今でも一生懸命やっているじゃないという自己話も<br />でも、「外に打って出る」というメッセージが届く</p>
<p>さあ、何をやりましょうか...　何から始めましょうか...<br />もしかしたら、「やる事」じゃないのかもしれない<br />もしかしたら、「今までの自分」からは答えが出ないことかもしれない</p>
<p>大きな問いとして持ってみよう「外に打って出る」<br />これだと思ったとき、また、皆さんにお知らせします</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/08/post-158.html</link>
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            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 07:36:11 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>実験中</title>
            <description><![CDATA[<p>６月の半ばからはじめた「人体実験」はや、２ヵ月近くが経過<br />大そうに言うなと叱られそうだが、僕にとっては大そうな実験<br />所謂『禁煙』という名の僕にとっては大実験にチャレンジ中</p>
<p>始めた理由はと聞かれるが、あんまり明確じゃないんだな～<br />確かに、やめられるに越したことはないなと思いつつ<br />朝、起きると習慣的に煙草を燻らせる日々<br />たばこを吸いながら、禁煙するのは方法を模索したことも</p>
<p>そうそう、他人に対して豪語していたこともありました<br />「たばこ、大好きなんだもん。絶対、やめません」と<br />そして、なんだかんだ言いながら「実験開始」　</p>
<p>いろんな自分が体験できた　直面的な自分も体験<br />開始した頃は、ほんの数人にしか実験開始を言わない自分<br />わざわざ吸っている人の近くに近づく自分<br />吸いもしないのに「喫煙ブース」を探してしまう自分<br />一本くらい、誰も見ていなければ、自分に嘘をつかせようとする自分<br />止められへんかったら、かっこ悪いな　ええかっこしいの自分</p>
<p>まあ、いろんな自分が出てきはりましたな～<br />でも、全て自分だし、そのことも許容することも大切<br />いろんな自分がいてええやんか　だって、人間だもの</p>
<p>あいだみつをさんをパクるつもりは毛頭ないけれど<br />ほんまに「人間だもの」に救われた</p>
<p>そして、今日も実験は現在進行中<br />一生吸わなくなるかもしれないし、また吸い始めるかもしれない<br />ただ、今明確に言えることは「今日は1日、たばこを吸わないでいよう」</p>
<p>この事を約束できている自分が素敵だし、選択したことを生きる<br />その連続から学ぶことが大いにあるので継続しよう、この実験</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/08/post-157.html</link>
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            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 08:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>トマトから学ぶ事</title>
            <description><![CDATA[<p>今年もセッセ　セッセと家庭菜園　奮闘中!!!　です<br />「半農半コーチ」を目指す僕として、今は準備中と言ったところかな<br />もう少し、本格的に「農」の時間と場所を作りたいのではあるけれど<br />今はこの限られた環境の中で、出来る限りやっております</p>
<p>今年はトマトにチャレンジ！　４月の低温でちょっと心配したけれど<br />下のほうから青いトマトが鈴なりに実をつけるところまで育ってくれた<br />育てて収穫をして食すという一連のプロセスも楽しいのだけれど<br />それ以上に野菜を育ててみて、色々な学びが手に入るのでこれがまた面白い</p>
<p>今回は「待つ」という事の大切さ</p>
<p>人間の営みがスピード化してくればしてくるほど「今」「すぐ」「結果」<br />確かに競争社会の中で「スピード」は大切な要素かもしれないけれど<br />「ちょっとずつなんだな～、成長するって」とトマトを見ていて教えられた</p>
<p>そして、ある日、ビックリするくらい背丈が延び、黄色の可憐な花が開く<br />「今日咲け」「もっと延びろ」と言っても、あるタイミングが来ないと叶わない<br />まさに「人」も同じなんだなと、<br />トマトの成長から改めて人との関わりについて考えさせられた</p>
<p>『願いや想いを持つことと、成長を強いる事は違う』<br />そんな大切な事を「トマトちゃん」から教えてもらった<br />ありがとう!!!　ありがたく　「いただきます」</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/08/post-156.html</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Aug 2010 09:07:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>涙のパワー</title>
            <description><![CDATA[<p>「泣き虫」僕の事を、仲の良い友人はこのように言う<br />いつも、いつも、メソメソと泣いているわけじゃないけれど<br />確かに言われてみると、よう泣きますな～</p>
<p>大人になって、「泣く」という行為に封印をしていたが<br />ある場面で堪えることが出来ず、人前で大粒の涙を流した<br />ある意味、理屈の世界ではなく、感性の赴くままに涙した</p>
<p>大の大人がはなを垂れてしゃくりあげて泣いた<br />気持ちよかった～　ほんまにすっきりしたことを今でも思い出す<br />それからは、余程のことがない限り涙を我慢することはなくなった<br />感情を我慢することなく、その時の自分の表現として泣く<br />理屈ではなく、涙が出ることに我慢をさせない</p>
<p>感動の涙　悲しい涙　悔しい涙　怒りの涙<br />いろんな涙があることも「泣く」を我慢しないところから体験できた<br />しかし、僕も含めて多くの大人は「泣く」という行為そのものに蓋をする</p>
<p>人はいくつから「泣く」行為を我慢し始めるのだろうか<br />この間のワールドカップでも選手のご家族の方が言っていた<br />「あの子が人前で泣く姿、初めてみました」と<br />男にとって、いやいや、女性にとってもかもしれないが<br />「泣く」という行為は大人になったらやったらあかんことなのかな</p>
<p>しかし、しかし、涙にはほんまに不思議な力がある<br />その場を浄化してくれたり、すっきりさせてくれたり<br />感情の高ぶりを流すがごとく落ち着かせてくれたり<br />そして、泣くと腹が減るし、肉体的に疲れるのも不思議</p>
<p>ほんま、泣くって素晴らしい行為だと思う<br />泣くことで体験できることがいっぱいある<br />何かを浄化し、洗い流してくれる不思議な体験<br />あなたは、最近、いつ涙を流しましたか？<br />たまには泣いてみるのもいいですよ<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/07/post-155.html</link>
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            <pubDate>Mon, 26 Jul 2010 09:18:32 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ＡＣＰ始動</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp; 　　ACP（Authentic　Coaches　Platform）<br /></strong>一人のリーダーが魂の奥底から疼いた想いを世に発信した<br />そして、その想いを自分の魂の疼きがキャッチした<br />そのリーダーのフォロワーとしてプロジェクトにのっかった</p>
<p>&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;　　 <strong>ACP（Authentic　Coaches　Platform）<br />安心・安全なコーチングそして質の高いコーチングの普及を目指し、<br />&nbsp;　コーチのクオリティにコミットしたパートナーシップ集団 </strong></p>
<p>ほんまに「コーチング」という手法を使って、世の中にインパクトを<br />与えられるんやろうか？　社会変革を起こせるんやろうか？<br />正直、よく解りません･･･　しかし、何もしない所からは何も生まれない<br />「アホちゃう」と言われても、「よう解らんけどやりたいねん」としか</p>
<p>そして、やり方を知っているかといわれれば、「知りません」<br />膨らんでいく「妄想ゲーム」　っが、そこには大きなヒントが<br />そんな事を繰り返し、創作の世界　創り上げていく世界　を一歩ずつ</p>
<p>仲間を募り、一緒にやりましょうという結果もあったし<br />ちょっと、違うから一緒にはやらないという結果もあった<br />全てはコミュニケーションの後の選択と結果</p>
<p>そして、４月に一般社団法人として設立!!!<br />まだまだ、ヨチヨチ歩きの組織ではあるけれど、創りたい社会は明確<br />面白そうに僕らがやっていたら、そのうち人は集まるはず<br />「踊る阿呆に見る阿呆、同じアホなら踊らにゃ　損損！」</p>
<p>今、出来る事は「踊り続ける事」「ワクワクと妄想広げてやってみる事」<br />行動があれば必ずそこには学びが生まれる<br />一つずつ動いて、ひとつずつ学んでいきましょう</p>
<p>URL　<a href="http://www.acplatform.jp/">http://www.acplatform.jp/</a></p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/07/post-154.html</link>
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            <pubDate>Mon, 19 Jul 2010 09:03:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>イラッとくる瞬間</title>
            <description><![CDATA[<p>まだまだ、修行中!!!　　またやってしもた･･･<br />どうしても「イラッと」くるタイプの人の前に出ると<br />自動反応のようにものの見事に「イラッと」してしまう</p>
<p>まあ、聖人君子ではないので、色々あっていいとは思うが<br />どんなタイプに反応するのだろうかな？<br />興味津々、自己探求!!!</p>
<p>・評論家タイプ　･･･何をするのも第三者的視点から、評論ばかり<br />・知ったかぶり　･･･クックックッ　このタイプにも反応するな～<br />・上から偉そう　･･･従がっているふりして、こっそり敵対してるな<br />・自分の事だけ　･･･私を構ってちゃんには、勘弁して頂戴やね<br />・頑固一徹　　　･･･聞く耳持ってもらわないと、その場から逃げたくなるね</p>
<p>いろいろ他にも僕自身が反応するタイプはあると思うけど<br />一番イラッと来るのは「評論家タイプ」というか、傍観者というか<br />主体者として、当事者として、生きていない人を見るとイラッと来ますな<br />自分の人生をあたかも観客席にいるが如く、評論したり、環境の犠牲者に<br />これは、一番イラッと来るパターンかもしれませんな</p>
<p>特に何か一緒にプロジェクトを進めようとするときなんかは覿面<br />スポーツでも、遊びでも、ルール覚えたら後はやるだけでしょ<br />何で、そこで「あのプレーは･･･　このやり方は･･･」ストップさせるかな～</p>
<p>確かに未来予測をしっかり立ててリスクヘッジをすることも大切だし<br />客観的視点もとても大事だと思うけど、そこばっかりだったら<br />何の変化も望めないし、何よりもゲームが面白くないと僕は思う</p>
<p>そして、もっと思うこと　「人生、もったいない」</p>
<p>観客席から自分の人生をプレーするより、やっぱりコートの中で<br />プレーするほうが、何百倍、何千倍、エキサイティングだし<br />自分の人生の主人公として、どんな結果も受け取れると思いまっせ!!!<br />吐き出したらちょっとスッキリした!!!　言う事も大事!!!　<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/07/post-153.html</link>
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            <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 09:22:52 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>「意図」の力</title>
            <description><![CDATA[<p>最近、目に見えないお話が続いているが今日もその路線で<br />皆さんは「意図」の力をどの位大切にしていますか？<br />どの位、「意図」することで結果が違う事を信じていますか？</p>
<p>ここからは自分の私見ですが、僕自身は「意図の力」を信じている<br />というより、「意図」が無いところには何も創造できないとまで思っているな<br />意図が無かったとしても、何か行動を起こせばそこには何かの結果が<br />生まれてくるけれど、何が出るかはその時次第･･･</p>
<p>意図したから意図通りのものが毎度毎度作れるわけではないけれど<br />意図したからと言って結果が保証されるわけではないけれど<br />意図することで、その方向を見失わず、その方向に動き出す事もしばしば</p>
<p>意図することって「何の魔法をかけているんだろうか」<br />意図しないと、糸の切れたたこのように結果はその時次第<br />意図すると、「意図通り！」ガッツポーズの瞬間も手に入る</p>
<p>意図に「強い」とか「弱い」とかもあるみたい<br />とりあえずこの結果をと思っていると、とりあえずの結果が<br />見事に手に入るし、それが意図だと思えば「意図通り」<br />ただ、念じれば良いというわけでもないし、なかなか厄介やね<br />「気合を入れて」なんて始めると、ガチガチの結果や軋轢が･･･<br />まあ、軋轢があっても意図した結果が手に入れば良いといえばいいのだが<br />そうではなく、意図した結果が出に入る事もあるし･･･</p>
<p>う～ん　深みにはまってきた自分をどうかしたいという意図が･･･</p>
<p>ただ、意図すること　意図したことをただ握り続けるだけ<br />なかなかいい塩梅の表現というか、センスをお伝えできないけれど<br />意図のパワーを信じてみる事も必要な事かもしれない</p>
<p>意図通りに人生行かない事も多々あるけれど、意図がなければ<br />ただの人生の漂流者になってしまうんじゃないかな<br />意図に関してはもっと探求が必要だけれど、意図を持って人生を送っていこう</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/07/post-152.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Jul 2010 07:49:29 +0900</pubDate>
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            <title>やり方よりもあり方</title>
            <description><![CDATA[<p>やり方ではなくあり方<br />How to DO　ではなく　How to BE<br />どうしても、今の世の中で当たり前に生きていると<br />見えて来にくい分野ではあるけれど、<br />とっても大事な、大事な分野　「あり方」</p>
<p>「石工の話」はとても有名な話だが、まさにその通り<br />同じ事をやっていても、「来るところ」が違えば得られる<br />満足や豊かさ、充実感が全く違ってくる</p>
<p>さて、そんな前置きをした上で自分自身はどうだろうか<br />確かに、深い想いをもって、目の前に存在している人に対峙して<br />深い所から来る「人間観」から関われている自分もいるし<br />また、自分の体調や気分というものに遣われている自分も</p>
<p>そして、スキルに頼っている自分もいれば、スキルなんて考えもせず<br />ただただ、相手の可能性を信じて、関っている自分も<br />どちらが良いとか悪いとかで片付けたくないところだが<br />大切な事として、その瞬間の「あり方」は大切にしたいと思う</p>
<p>コーチングを学んでくださった方の中にも、本当にこの素晴しい<br />「人間観」に立脚して、部下やご自身のクライアントと関ってみようとする方<br />また、「やり方」だけをうまく学んで、部下を意のままにコントロールする<br />手段として活用しようとする方も</p>
<p>ひとつだけ明確な事は、やり方だけでは疲弊してくるという事<br />「何のために」「そこにある意義」そして「来るところ」<br />その辺りの目には見えないけれど、人を動かす根っこがあるとないとでは<br />大違い！「やり方」だけではなく「あり方」を持つ事で得られる結果も大違い！</p>
<p>自戒をこめて大切にしよう　「何のために」<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/06/post-151.html</link>
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            <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 09:46:13 +0900</pubDate>
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            <title>話す？聴く？</title>
            <description><![CDATA[<p>コミュニケーションって何することだと思いますか？<br />研修の一場面でこんな事を聞くと、多くの方はこう答える<br />「話す事」「話し合う事」</p>
<p>確かにそうかもしれないけれど、コミュニケーションの基本は<br />「聴く」事　聴くために「問い」をたてる事<br />「問い」の答えをもらう事で、初めてこちらの口が開かれる</p>
<p>ここをすっ飛ばすと、話がかみ合っているようでかみ合わない<br />意外と「話す」事で、相手のことを聞いていないこともしばしば<br />相手から「全く人の話を聴いていないんだから･･･」なんて事も</p>
<p>しかし、こちとらも一人の人間、意見もあるし、相手の事に判断も<br />その自動反応に身を委ねてしまうと、途端に対決!!!<br />こちらが正しい、あなたの意見はこう違う<br />言葉と言う意思伝達の素敵な手段を手に入れた生き物なのに<br />言葉をやり取りする事で生まれてくる軋轢も</p>
<p>ただ、自分の意見や考え方を相手に渡すだけでなく<br />ただ、言葉を一方的に相手に投げるだけでなく<br />出来る事なら、キャッチボールをしてみたいもんだと思う</p>
<p>大切な事は「何のために」「目的」をしっかりと持つこと<br />全てがそうだとは修行中のため言い切ることは出来ないが<br />多くの場合、「何のために」はワークする</p>
<p>何をこの関係の中で作り出そうとしているのか<br />今、この目の前の人と言葉を通して何を創作しようとしているのか　<br />コンテンツではなく何をキャッチボールしようとしているのか</p>
<p>コミュニケーションって奥深いな～<br />そして、いろんな事が起こる人間って、ほんまに面白いな</p>
<p><br />&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/06/post-150.html</link>
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            <pubDate>Mon, 21 Jun 2010 07:39:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>絆のある社会</title>
            <description><![CDATA[<p><strong>『絆』</strong></p>
<p>インターネットで調べてみるとこんな意味が<br /><strong>人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。（大辞泉）<br /></strong>断つことのできないつながりか～　　離れがたい結びつきか～<br />調べてみてちょっと重たい感じもしたけれど<br />「絆」という言葉の持つ意味がやはり気になる、今日この頃だ</p>
<p>絆のある社会ってどんな社会を指すのかな<br />少なくとも今の日本は「絆のある社会」ではない気がする</p>
<p>僕がちっこかった時、近所のおっちゃん、おばちゃんとの関係があった<br />叱られる事もあったし、褒められる事もあった、そして、何も無くても<br />エネルギーの繋がりがあった。お帰り～　ただ今～　こんな感じ</p>
<p>そうか、物理的なことだけでなくエネルギーの繋がり感が無いのかも<br />本来あったものが無くなったのか、それとも、忘れているだけなのか<br />いずれにせよ、人が人に対しての<strong>関心力</strong>を発揮していない事は事実のよう</p>
<p>何がそうさせているのか･･･<br />はっきりとした答えを持っているわけではないけれど<br />今の社会より「絆のある社会」の方が良いような気がする<br />人は生きているだけで「誰一人として孤立した存在ではない」と<br />信じているし、それが真理だと思ってもいる</p>
<p>便利になって、失っていっているもののひとつかもしれない<br />もう少しだけ、もう少しだけ、「絆のある社会」に戻りたい</p>
<p>それは、「助けて」と言っても良い社会なのかもしれないし<br />困っている人がいたら、手を差し伸べる事かもしれないし<br />「ダメな事はダメ」と叱ってくれる他人の勇気かもしれない</p>
<p>何が出来るか明確ではないけれど、まずは自分のできる事から<br />一歩ずつ、ちょっとずつ　具体的な行動を心がけてみよう<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/06/post-149.html</link>
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            <pubDate>Mon, 14 Jun 2010 07:48:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>続ける事</title>
            <description><![CDATA[<p>ブログを書き始めてもう少しで３年　ゲゲッ!!!<br />自分でもびっくりする継続力<br />よく続いたもんだな　そして、やり続けた自分を承認！</p>
<p>もともとは人からの勧めで始まったこのブログ<br />なにを書くでもなく、その時思いついたことをつらつらと<br />そして、時には「書けない～」泣きが入った時もあった</p>
<p>続けていった先に何を見ているのだろうか？<br />コーチである自分がコーチとして自分に問いをたててみた</p>
<p>誰が読んでくださっているかも知らないが、ここに訪問した方が<br />何かを感じてほしいと思って書いている事は間違いない！</p>
<p>「何」を感じてほしいのかな～<br />ますます、どつぼにはまって行く感じもするけれど<br />もう少し、自己探求してみよう</p>
<p><strong>一人でも多くの人が、well-beingで人生を生き始めたら<br />自分の人生の舵を自分でとり始めることができたら<br />自分が人生の主体者として命を全うする人生のスタートになったら<br /></strong>大上段に構えた言葉がいっぱいで出来るけれど、これも真実</p>
<p>そして、日常の中で自分自身がその生き方を体現する事が大切<br />その「私」のリアリティとプレゼンスからの言葉を発信していく事<br />「これが豊かです」「これが幸せです」なんていう気は更々ない<br />だって、それぞれの生き方、その日と固有のwell-beingがあるから</p>
<p>これからも自分自身の生き方を問い、振り返って、ナマを発信していこう。<br /><strong>この惑星に生きる一人でも多くの人が<br />　　　「朝、起きがいのある人生を手に入れる」ために<br /></strong>まずは自分自身が自分の人生の主体者として生きていることを<br />多くの事を期待をせず、押し付けることなく発信していこう</p>
<p>&nbsp;</p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/06/post-148.html</link>
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            <pubDate>Mon, 07 Jun 2010 07:53:06 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>褒めて育つ</title>
            <description><![CDATA[<p>「僕、褒められて伸びるタイプなんで」<br />最近、巷で耳にする言葉　これ、まんざら嘘じゃないんだな　<br />しかし、様々な現場で聞く声はちょっと違った声や反応が</p>
<p>「褒める」と言う言葉でひとくくりにすると<br />誤解をうむと言うか、歪曲した理解が生まれてしまう事も事実<br />何でもかんでも「褒める」わけではないし、「煽てる」わけでもない<br />ましてや、「ヨイショ」することでも全くない</p>
<p>そして、褒め手の反応のひとつとして「照れ」がムクムクと<br />面と向ってその人に対して「褒める」事に抵抗が･･･<br />もうひとつよくある反応として、「そこまで出来た」より<br />「後、どれ位」にどうやら意識が向きがちになる事<br />「もっともっと」「まだまだ」こんな視点からその人を見てしまう</p>
<p>それともうひとつ、「褒められ手」にも一種独特の抵抗感が<br />褒めてもらって「いやいやそんな事、当たり前の事でして･･･」<br />折角配達してもらった「褒め」を簡単に受け取り拒否！</p>
<p>こんな風に「褒める」を発信する側にも抵抗感があったり<br />「褒められ」側にも「受け取る」「受け取れない」様々な自動反応が<br />どうも私たち日本人は『褒める』という事になれていないのかも知れない</p>
<p>しかしながら、本来、褒めることは褒められる人にエネルギーを与える<br />ここは絶対に譲れないところだし、真実と言っても過言ではない</p>
<p>どうしたら「褒める」好循環を作れるのか<br />毎日、自分の１日を振り返って自分自身を褒めてあげてください<br />今日の自分、褒めてあげてください　大切な事「自己承認」</p>
<p>ひとつのヒントとして今日からはじめてみてください<br />「自分を認めてあげること、そして、そこから人を認めること」<br />お奨めです。まずは自分を褒めて育ててあげてください<br /></p>]]></description>
            <link>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/05/post-147.html</link>
            <guid>http://www.freemind.co.jp/coach/2010/05/post-147.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 31 May 2010 07:47:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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