「つみきのいえ」 短編アニメーション映画賞 受賞!

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(C)ROBOT Communications Inc -加藤久仁生

今、日本で、とってもハッピーなニュースとして盛り上がっているのが、
「第81回アカデミー賞」ではないでしょうか??

TVに映し出される受賞者の満足そうな笑顔を見ていると、この笑顔までの道のりを想像し、
ちょっとウルッときてしまうのです。

今回、日本からは、外国語映画部門で「おくりびと」、短編アニメ部門で「つみきのいえ」の2作品が、
オスカー受賞という快挙を成し遂げたのですが、私的に「つみきのいえ」のアニメーション作家である加藤久仁生監督の作品が大好きだったので、受賞の発表をTVで観た時は、思わず歓喜の声を上げてしまいました。(TVに向かって。。。)

加藤久仁生監督の作品は、線の描写、色づかい、全てにおいて温かみがあります。
そして、彼が生みだす幻想的な世界を目にすると、少しの間、時間を忘れてその世界に誘われます。
これまでも多くの賞を受賞され、現在では、映画やPV、CMアニメーションなども手掛けられています。(日本では最高峰といってもいい映像制作会社のROBOTに所属されています。)

受賞作の「つみきのいえ」は、上昇する海面に追われて、上へ上へと建て増しされた「積み木」のような家に一人で暮らす頑固な老人と家族の思い出の物語です。

監督が大学2年生の時に描いたイメージ画がヒントになっており、「人間がある意思を持って、そこで生きるということを描きたかった」とコメントされています。

この週末は、お茶でもしながらファンタジスタな世界に誘われてみるのもいいかも?です。

ROBOT Communications Inc. - つみきのいえ
加藤久仁生オフィシャルサイト


もうすぐの「春」

福岡OFFICEより。
少しづつ春めくオフィスの様子をお届けします。

成長を休んでいた観葉植物に新しい葉が芽生え、
オフィスの黄色いハイビスカスが"突然"咲きました。

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実は、当オフィスで昨日嬉しい出来事があったりして
お祝いムードのなか、まさに花を添える演出。
植物にも明るい雰囲気が伝わったのでしょう。

このまま春めく季節へと、気候も移り変わってくれると嬉しいですね。