Sの病棟日記

空の皆さんは御存じですが先週、急性虫垂炎になり入院しておりました。
私Sの病棟奮闘記より盲腸の症状を知って頂けたらと思いますw


週末土曜日-初日   目覚めた瞬間から「みぞおち以下腹部全体」の激痛に合う
             その日は1日中ベッドが私の友達でした (笑)
                  翌日   総合病院に行くが、週末で詳しい検査が出来ず病名確定ならず
        3日目   同じ病院へ、再度検査後ようやく病名が判明「急性虫垂炎」!
              手術するかどうかの判断は外科とのことで内科でさんざん待たされた
              あげく、外科の当日診察は厳しいとのことで翌日朝一で来るよう言われる。
              総合病院の融通のなさを知らされる・・・・
              この間、薬で痛みを我慢 (泣)
        4日目  外科へ、診察間もなく「今日手術しましょう~」って 「え!!!!!!」
              今日の今日ですけど・・・
              手術や入院経験のない私にはこの「突然」の出来事に戸惑う。。
                           ↓
              入院の流れ・手術の説明など淡々とされるスタッフの方を目の前に
              これが普通なんだろうと主役の私が客観的に見れた事がおかしかった。
              あれよあれよと目が覚めたら、病室のベッドの上で、手術が完了していた。

        5日目  術後が自分との闘いだった・・・・動くことができず2日程寝たきり。
              もちろん食事も摂れず点滴でまかなう。
              母親の前でこんな姿を見せた事が少し悲しかった。
        
        回復は徐々に見られ「起き上がれる」「トイレに行ける」「歩ける」等健康な時には
        わからないありがたさを感じました。

     
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上の写真は、入院後初の食事です。ご飯は全粥です。おかずもおいしかったのですが
数日食事をしていないと食べたくても、少量でホントお腹いっぱいになりました。


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お粥は1回きりで、あっという間に通常食になりました。
おいしかった~。

        体が言うことを聞くようになってからが時間との勝負。
        どうやって時間を費やしたか・・・・
        この私が読書家になりました(笑)
        友人からもらった「東野圭吾」のメジャーな「容疑者Xの献身」や「片思い」等
        を熟読。後は病院内のお散歩・・・
    
       Last  - 入院より丁度1週間で退院決定!いや~長かった、アウトドア派な
            私がよく7日間耐えられたなあと不思議ですw

       皆さんも年齢に関係なく体には気を付けて下さいね。
       
       最後になりますが、お医者さんに逆にお願いされたことがあります...
       こんな時は「救急車」を呼んでください!と。

京都の夏は「しみだれ豚饅」

今日は祇園祭の山鉾巡行です。

祇園祭の期間は、京都のみならず各地からの観光客でいっぱいになります。
いつもの通勤ルートは人で溢れかえっているので、ちょっと東の木屋町通りを北上して
空(くう)へ向かいました。

その途中、木屋町御池から西を見ると・・・長刀鉾を発見!
河原町御池の交差点で鉾を90度回転させる「辻(つじ)回し」の真っ最中でした。

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これは京都出身の私も始めてで、自転車をおりて近くまで見物にいきました。
なかなかの迫力です!普段、暑さでしか夏を感じていなかったのですが、風物詩をみて
季節を感じるのはいいものですね。

さてさて祇園祭といえば、「膳處漢ぽっちり」の「しみだれ豚饅」です!
祇園祭の時だけ店頭で売り出される、幻の限定豚饅です!
行列ができるほどで、毎年売り切れになる人気ものです。

「今年は食べたいね~」とデザイナーのTちゃんと話していたところ、プログラマのIさんが
買いに行ってくれると!!!やったーー!!!

ということで、昨日のお昼は4階で、死んだサーバーを生き返らせるOさんと萌え系(?)HッシーさんとデザイナーのMちゃん、Tちゃん、プログラマのIさんと一緒に「しみだれ豚饅パーティ」でした。

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しみだれ豚饅は、普通にある豚まんの2倍はあるボリュームです。豚肉とお野菜がぎっしり詰まっていて、頬張ると肉汁がポタポタの滴ります。1個でお腹いっぱいになります。

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祇園祭りに行かなくても祇園祭を満喫できたひと時でした!
ちなみに、Oさんは夕方近くまで豚饅の匂いがたちこめる室内を「くさいんじゃボォケェ」ってずーと言ってました(笑)。


ミヒャエル・ゾーヴァに一目惚れです。

日曜日は、お隣のMちゃんとウェブ学生時代の友人2人とお出かけ。

朝10時に集合して、まずは東寺で行われている「がらくた市」へ。
境内にところ狭しと並ぶ露店では、とにかくいろいろなものが売っています。
置物や時計、着物、仏像、古いレコードや楽器、佐藤製薬のサトちゃん人形まで。
宝探しのようにがらくた(?)を手に取ってみたり、前に座ってジィーと見てみたり。
見上げると青い空、穏やかな日曜日のひと時を過ごすことができました。

それから京都駅付近にあるセカンドハウスでランチをした後、伊勢丹へ。
そこで、友人が手にした「ミヒャエル・ゾーヴァ展」のフライヤーに心を奪われました!

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さっそく、伊勢丹7Fにある「美術館 えき」へ。

ミヒャエル・ゾーヴァ(Michael Sowa)さんは、タブロー画の画家である一方、
政治や環境問題をユーモラスに風刺する広告やポスターの仕事もされていました。
90年以降には本の挿絵や映画や舞台美術なども手がけられています。

その作品のすべてが愛らしく、ユーモアに溢れ、少々ブラックな風刺的表現も
「クスリッ」と笑わせてしまいます。

実は、フランス映画「アメリ」の部屋を飾る絵「治療中の犬」やベッドサイドの
豚のランプの小道具もゾーヴァさんの作品だそうです。

私は「アメリ」が大好きでDVDも持っていたので、家に帰って久しぶりに「アメリ」を
鑑賞しました。確かにありました!またまた「アメリ」が好きになりました。
そしてそしてミヒャエル・ゾーヴァさんに夢中です。(Mちゃんの鳥のようにw)

デザイン室の壁にゾーヴァさんの絵、飾りたいなぁ。
Oさん、怒るかな。

描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展
松屋創業140周年記念展示会のフライヤー

1階から空ですよ~!

空京都本社がさらに拡大!?
先月末に空の受付が1階に移動しました!株式会社EVANと共同の受付となり、1階を改装!
EVANの事業である「Lepton」のキャラクターがドーーンと出迎えてくれるかっこいいオフィスです。

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空の総務、経理事務の女子スタッフとEVANのKさんとTさんというキレイどころが受付裏のスタッフルームに移動して仕事をしています。いい匂いがしてきそうですw

これからはこの1階で社内外の打ち合わせが行われるそうです。なんかかっこいいですw
私はどんくさいので、入退室がちょっと心配ですが。。。

あと、3、4階でも大がかりな席変えや部屋移動も行われます。ネットワーク部門の方々が別室に移動になったり、営業さんが3階に移動になったり、死んだサーバーを生き返らせるOさんと萌え系(?)のHッシーさんが4階に上がってきたり、なんか新しくなるってドキドキですね。

ぜひぜひ乗り遅れないようにしたいものですw