ミヒャエル・ゾーヴァに一目惚れです。

日曜日は、お隣のMちゃんとウェブ学生時代の友人2人とお出かけ。

朝10時に集合して、まずは東寺で行われている「がらくた市」へ。
境内にところ狭しと並ぶ露店では、とにかくいろいろなものが売っています。
置物や時計、着物、仏像、古いレコードや楽器、佐藤製薬のサトちゃん人形まで。
宝探しのようにがらくた(?)を手に取ってみたり、前に座ってジィーと見てみたり。
見上げると青い空、穏やかな日曜日のひと時を過ごすことができました。

それから京都駅付近にあるセカンドハウスでランチをした後、伊勢丹へ。
そこで、友人が手にした「ミヒャエル・ゾーヴァ展」のフライヤーに心を奪われました!

michaelsowa.jpg

さっそく、伊勢丹7Fにある「美術館 えき」へ。

ミヒャエル・ゾーヴァ(Michael Sowa)さんは、タブロー画の画家である一方、
政治や環境問題をユーモラスに風刺する広告やポスターの仕事もされていました。
90年以降には本の挿絵や映画や舞台美術なども手がけられています。

その作品のすべてが愛らしく、ユーモアに溢れ、少々ブラックな風刺的表現も
「クスリッ」と笑わせてしまいます。

実は、フランス映画「アメリ」の部屋を飾る絵「治療中の犬」やベッドサイドの
豚のランプの小道具もゾーヴァさんの作品だそうです。

私は「アメリ」が大好きでDVDも持っていたので、家に帰って久しぶりに「アメリ」を
鑑賞しました。確かにありました!またまた「アメリ」が好きになりました。
そしてそしてミヒャエル・ゾーヴァさんに夢中です。(Mちゃんの鳥のようにw)

デザイン室の壁にゾーヴァさんの絵、飾りたいなぁ。
Oさん、怒るかな。

描かれた不思議な世界 ミヒャエル・ゾーヴァ展
松屋創業140周年記念展示会のフライヤー